2017年04月04日

方向が正しければ・・・

一部分だけ見ると、人間誰しも欠点があります。完璧な人間など存在しません。

大切なことは、その人がどの方向を向いているかということです。向いている方向さえキチンとしていれば、少々の欠点くらい何の問題でもありません。

たとえ、一時期つまずいて失敗しようが、過去にどんな生き方をしてきたとしても構わないことです。

さて、ともすれば人は、難しくて大きなことをしなければ、成果が挙がらないように思いがちです。そういう気持ちでいると、いつも難しくて大きなことばかり考えて、失敗したり続かなかったりして元へ戻ってしまうことが多いものです。

できそうにない大きなことばかり追いかけるよりも、小さなことを少しずつでも積み重ねていけば、とてつもなく大きな力になります。

ところで、多くの人は、「人は何かしなければならない、業績をあげなければならない、人の役に立つことをしなければならない」と思い込まされて生きていますが、本当は何も出来なくても、しなくても何かの役に立っていたりします。

ただあなたは存在しているだけで価値が十分あるので何も深刻に考えないで気楽に生きてください。

2017年04月03日

我慢しないこと

辛い。怖い。そんな環境に常時身を置くと、心も体も萎縮してしまいます。辛い目に遭うと心がいじけてしまいます。人の心は弱いものだからいつもストレスを感じる環境にいると、自分本来の能力を発揮させることができなくなります。

「逃げる」ことも必要な時もあります。「逃げる」ことをためらってはいけない時もあります。

「苦労は金で買ってでもするな」と風水ではいいます。だから、なるべく自分がイヤだと思うことはしないほうがよく、我慢はできるだけしないほうがいいのです。

楽しいことだけやっていけるなら幸せですよね。心豊かで、穏やかな人には、あまり我慢をしていない人が多いものです。

人に迷惑をかけない範囲で、自分が幸せになれる楽しいことだけやりましょう。

仕事を含め、自分が楽しいと感じる生活を送るように心がけましょう。

ストレスが起こるのは、必ずそうなるべき原因があるのです。

2017年04月02日

ないものは知恵で補う

足腰の衰えという老化を、すぐさま目の前に立ちはだかる巨大な壁のようにとらえてしまえば、その先には一歩も進めなくなります。

ほんの少し視野を広げてみれば、その壁が思っていたほど高くはないことも、壁の周囲には何本の脇道が通っていることも見えてきます。もっと頭をやわらかくして受けとめてみましょう。

老人は身体の機能は衰えてきますが、知恵は若いときよりも豊かです。知恵はしまっておかずに大いに使うべきです。

老化という重荷を負って岐路に立つたびに、いくつもの選択肢がぱっと頭に浮かんで来るようでありたいものです。

そして、ホントに困った時は遠慮しないで他人に頼りましょう。

実は、「老化」という思い込みも多分にありますから、歳のことはあまり意識しないで暮らすことが肝要です。

2017年04月01日

「悟り」とは今ある状況を受け入れること

「悟り」とは「受け入れること」。

いつもいつも楽しく平安でいられること。

「悩み・苦しみ」を持たなければいいのです。

「悩み・苦しみ」をどうしたら持たずにいられるのでしょうか。

それは、「思い通りにしたい」という思いを持つことをやめることです。

これだけです。

「こうありたい」「こうであって欲しい」という執着を持たなければ、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うこともなくなります。

「思い」を持たず「執着」しなければいいのです。

いい、悪いを判断しないこと。

これは良いこと、これは悪いことと決め付けないこと。

ただただ、あるがままに受け入れること。

ここまでの境地に至れば毎日毎日穏かに暮らせます。

そうなれば、あなたも聖人、賢者の仲間入り、多くの優れた存在達ともコンタクトがとれるようになります。

2017年03月31日

住んでいるところを褒めよう・・・地場の神様が喜ぶ「国褒め」

「ここは本当にいいところだな〜」と、その場所を褒めていると、神様は喜んで、「この子はいい子だから、良き仲間をたくさん連れてきてあげよう」「いろいろいいことを運んでこよう」と、いいことを集めてくれるます。

そうなったら、もう風水なんて関係ありません。
縁あって、今そこに住んでいるのに、その場所からすべてがスタートするのに、その場所の悪口を言っていたら、何もかもうまくいかなくなるのは当たり前です。

住んでいるところを褒めましょう。

日本っていいな〜。OO県はいいな〜。ここは最高!この家は縁起がよくってとても素晴らしい家(住宅)だな〜。

住んでいるところを褒めると地場の神様が喜んで幸運をもたらしてくれます。