2018年09月25日

幸せは心の中に・・・

幸福とは、どこか外にあるものではなく、もっと身近な自分自身の心の中にあるものです。世の中にあふれるたくさんのモノやお金、地位や名誉を手に入れることが幸福なのではありません。

心の中に抱く、感謝の気持ち。それが幸福の源なのです。

欲望のままに生きることに慣れてしまい、恵まれた環境を当たり前のことと思いがちです。
謙虚な気持ちや、感謝することを忘れていてはいけません。

幸福とは、生きていることに感謝する気持ちから生まれるものです。続きを読む

2018年09月24日

幸せの敷居は低く・・・

幸せとは、自分の心が決めることです。人と比べることではありません。

幸せの敷居が低いと、ちょっとしたことにも喜びが感じられます。

歩行や食事など自分のことが自分でふつうにできること、他人からのなにげない親切や思いやりに、心が満たされます。

モノがあふれ、一見豊かに見える世の中なのに、心の真に豊かな人は多くありません。
心の豊かさを取り戻すためにも、幸せの敷居は低いほうがいいのです。欲を言い出すと切がありません。

2018年09月23日

健康感を持って生きる・・・

健康とはどういうことでしょうか?

それは自分の心でつくるものです。たとえ目に見えない病を抱えていても、あるいは闘病中の病気が実際にあったとしても、いつも心が爽快で、日々生きがいをもって、前向きに生きている。心に健やかな健康感がある。そういう状態を、つまり健康と呼ぶのです。

そしてまた、長寿とは、そうした健康感を持ちながら、病と上手につきあう人生を指すのです。

2018年09月22日

温かさと深さのある生き方をすること

年長者の人達は、勇気を持って若い人たちに提言を続けていただきたいものです。

他者を寄せ付けないような、心の狭い老人にはならないように気をつけたいものです。

若い人たちが自主的に気づき、行動がおこせるように、上手に導き促す工夫が必要です。

何歳になっても、異なる世代の人々と積極的にコミュニケーションを図りながら、大きな心であらゆる境遇の人を理解しようと努めましょう。

そして、温かくやわらかに教え導く。そんな、温かさと深さのある生き方をしてゆく年長者を目指しましょう。

2018年09月21日

「足りない」という考えから離れる

私たちの多くが共通に持っている「支える思考」のひとつは、「足りない」という思考です。

お金が充分じゃない。愛が充分じゃない。食べ物が充分じゃない。衣服が、住まいが、時間が、良いアイデアが、何よりも活動するのに自分自身が充分じゃない。

この「支える思考」のせいで、私たちは「足りない」ものを獲得しようと、あらゆる戦略を弄します。望むものが何であろうと、みんなに行きわたるだけ充分にあるとわかっていれば、解決するのに。

「足りない」という考えを離れ、充分過ぎるほど豊富にあることに気づきましょう。
「足りない」という考えが多くのものをそうさせています。