2016年08月27日

セルフイメージを引き上げよう!

人間の成長をさまたげ、いちばんの障害になるものは、自己の精神的限界です。

その限界をできるだけ広げるようにしないといけません。それで人生も拓けていき、あなたをとりまくもろもろの条件もまるで魔法のように変わりはじめます。

人生は決して自分の定めた精神的限界を超えることはできません。

この成功と富を手にするための第一原則に少しも気づこうとしないために、失敗する者が多いということです。  

自分を決して過小評価してはいけません。

一方、成功者たちはこれに気づいて、セルフイメージをひき上げることに最大の努力をします。

自分が金持ちになれると信じなければ、決して金持ちにはなれません。

小さな頃に親や周りの者に言われた「あなたのイメージ」にいつまでも縛られてはいけません。

人は、自分自身に描いているセルフイメージどおりの人物に成っていくのです。

2016年08月26日

何を求めているのかはっきりせよ

人は人生から、自分が求めたものしか受け取れません。だから、まず最初にすべきことは、「自分が何を求めているかをはっきりさせる」ということです。

要求があいまいでは、結果もあいまいにならざるを得ません。

実りが少なかったといって驚くことはありません。そう望んだのは他ならぬ自分なのです。

あなたが何か望んでいるなら、それをはっきりさせる必要があります。それも、はっきりと具体的に示すことが何より肝心です。

富を望む場合は、その金額と期限ということになります。

人生は、あなたが何を期待しているのかを知りたがっています。それを教えてやらなければ、何も返ってはきません。

望みがあるなら、それをはっきりさせること。地位の低さ、お金・人脈のないことなど、現在の状況にとらわれすぎてはなりません。今はどうあろうと、最終的にどうなりたいかをはっきり思い描くことが大切です。

人生で起こることは、すべて自分の態度によって決まるものです。つまり、自分が思い描いた通りのものになっていきます。

宇宙は公平無私です。

あなたの今の状態・状況は、あなたが心の奥深くでそう思ってきた通りになっているだけです。

あなたの人生は、あなたの思いや想念が創り出しているのです。

2016年08月25日

「足りない」という考えから離れる

私たちの多くが共通に持っている「支える思考」のひとつは、「足りない」という思考です。

お金が充分じゃない。愛が充分じゃない。食べ物が充分じゃない。衣服が、住まいが、時間が、良いアイデアが、何よりも活動するのに自分自身が充分じゃない。

この「支える思考」のせいで、私たちは「足りない」ものを獲得しようと、あらゆる戦略を弄します。

望むものが何であろうと、みんなに行きわたるだけ充分にあるとわかっていれば、解決するのです。

「足りない」という考えを離れ、充分過ぎるほど豊富にあることに気づきましょう。

「足りない」という考えが多くのものをそうさせています。

また、「足りない」、イコール「不幸である」という思い込みからも離れなければなりません。

2016年08月24日

今が未来

あなたの未来は、今、あなたが何をしているかで決まります。

未来は今です。

今から何か動きださないかぎり、未来の自分は決して変わりはしません。

積立貯金でも、今からでも始めなければ、いつまでたっても貯まりません。

未来というものは、固定された姿でずっと遠いどこかに横たわってあなたを待っているわけではありません。

それは、現在のこの瞬間のあなたに呼応して、変幻自在に姿を変えるのです。

ひとりの人間の時間は物理的に連続していますが、何かを始めた人間には、いつかどこかで、細胞そのものの質までもが飛躍的に変わるほどの瞬間が訪れるものです。

2016年08月23日

いい言葉だけを使うようにすること

人間は自ら発した言葉で自分の人生をつくります。自分の周囲の環境や、自分が立たされた状況はすべて自分自身の発した言葉によって形成されていきます。

ですから、朝から晩まで、「うれしい」「幸せだ」「恵まれている」「ツイてる」「ありがとう」と言い続けると、この言葉しか言いたくなくなる人生に囲まれてしまいます。

言葉には、「言霊」といってその発する言葉通りの現象を引き起こすように空間に働きかける不思議な力があります。現実は言葉を模倣します。

だから、「もうダメだ」とか「失敗するかも知れない」とか「うまくいかないかも知れない」など未来が悪くなる暗示を与える消極的な言葉は絶対口にしてはいけません。

反対に、「きっとうまくいく」「必ずできる」など積極的な、未来が明るい言葉だけを口に出して言う習慣をつけなければなりません。

不平不満、愚痴、泣き言、文句、悪口ばかり言っていると、またそれを言わなければならない状況が周囲に起こってきて、悪循環にはまってしまいます。

毎日を、穏やかに、平安に暮らして行きたいと思っている人は、このことを頭に入れ、ささやかなことにも喜び、感謝して、繰り返し、そういう状況を味わうことのできる良い言葉だけを口にしなければなりません。

「人は自分の言った言葉に出会う」とエドガー・ケーシーも仰ってました。