2016年06月03日

そうであるように行動すれば、そうなれる

「幸せでいる」人は、大事なことをする時間、必要なだけのお金、一生続くだけの愛を持っているように見えます。

前もって、「こうあろう」と選ぶと、それが経験できます。

幸せというのは、精神の状態です。精神の状態はすべて、物理的なかたちで再生産されます。
「既にそうであるように」「すでに持っているように」行動しなさい。
そうすれば、それが引き寄せられてきます。

そうであるように行動すれば、そうなれます。
行動は真剣でなければなりません。
何でも行動は真剣に。そうでないと、行動のメリットは消えてしまいます。

2016年06月02日

ひとつの物事にはいろいろな見方がある

どちらが良いか悪いかではなく、ひとつの物事には色々な見方があります。

1、 コップに半分の水が入っているときに、「これしかない」と思うか、「まだこんなにある」と思うか。

2、物が壊れたとき、イライラするか、「そろそろ取り替えるときだな」と思うか。

3、何かをなくしたとき、ひたすら後悔するか、「あれはもう自分には必要ないモノかもしれない」と思うか。

4、態度の悪い人にあったとき、相手の非を追及するか、「自分も気をつけよう」と思うか。

5、タッチの差でチャンスを逃してしまったとき、自分の運の悪さにガッカリするか、「もっとよいものがまわってくるだろう」と思うか。

6、物事が思うとおりに進まないときに、無理に動かそうとするか、「今はその時期ではないんだな」と長い目で見るか、それともその時点であきらめるか。

7、過去に起きたことに対して自分を責め続けるか、「それによってこういうことがわかって本当によかった」と、収穫したことだけに焦点を当てるか。

など、どちらが正しいか間違っているかではなく、視点を変えると色々な見方がある、と知ることです。自分の心が穏かになるように、明るくなるように見方を変えてみましょう。

起る物事をすべて肯定的に受け止め、マイナスのエネルギーによって心が動揺しないようにしましょう。

マイナスのエネルギーを創り出しているのは自分の捉え方だ、ということを知ることです。

2016年06月01日

愛深き人になる

愛されるためにいちばん手近な道は、愛すべき人になることです。

つまり、愛情豊かな人に自らが成ることです。

人に思いやり深く、愛のある言葉をかけ、常に親切に接しましょう。

どんなことがあっても、決して人を批判したり裁いてはなりません。

悪い思い、批判、裁きは、巡り巡って必ず自分に還ってきます。

2016年05月31日

「今」の想い(感情・波動)が人生(未来)を創っている

まだ明日(未来)のことはわかっていません。ということは可能性があるということです。

良くなる可能性もあれば、悪くなる可能性もあります。幸せになる可能性もあれば、不幸に陥る可能性もあります。

明日・未来・人生は「今の想い・感情・行為(今の波動)」 が創り出していきます。

「今」という瞬間を疎かにせず、一生懸命良い想い・良い波動を持って生きることが大切です。

「今」満ち足りて、感謝して喜んで居ましょう。

「今」の波動が未来・人生を創っています。

このことをちゃんと理解できた人は、どのような状況の中でも生涯ずっと満ち足りて幸せでいられます。

2016年05月30日

内側が変わると外の世界も変わる

私たちは、内側を変えること、「決意」 「オーダー」によって、外側に見えるものを変えることができます。

いつも満ち足りて幸せでいる、いつも感謝していると、外側の世界も、いつも感謝したいこと、いつも喜ばしいことばかりに取り囲まれた世界にいられます。生涯です。

どんな状況、どんな境遇でも私たちには感謝すべきことがたくさん見い出せます。

例えば、自分が努力して、血圧を調整しなくても、血圧は正常に保たれます。心臓や肺、胃や小腸、大腸は意識しなくても24時間、勝手に動いて働いてくれています。

呼吸も意識しなくても自然に行われています。お腹がすけば、何か食べたくなったりしますし、食べたものは意識しなくても自然に消化され、出そうとしなくても消化された後で排泄されます。

このように、私たちは、誰でも神々に守られちゃんと生かされています。何と恵まれて感謝すべきことでしょう。人類の全員がすべて一人も例外なく大いなる恩寵を受けているのです。

「感謝することなど全然見つからない!」と思っている人は、先に述べたことに思いをめぐらせて、今から毎日、毎日、毎瞬、毎瞬、感謝して喜んでいましょう。

毎日、毎日、毎瞬、毎瞬、喜んで、感謝していると、外側の世界が感謝と喜びの世界に変わっていることに気づくでしょう。

宇宙の仕組みは実にシンプルにできています。

そう、あなたが思ったり、考えりた、感じている通りに映し出しているだけなんです。

何千年も前から、聖人賢者は繰り返しこのことを説いているだけです。悪いこと、成って欲しくないこと、経験したくないこと、不安、恐怖などに焦点を合わせないで、楽しいこと成ってほしいこと体験したいこと幸せなことだけに焦点を合わせ、いつもいつも感謝していましょう。