2017年07月13日

少食にすると、若さを保ち、長生きする

東洋医学では2000年も前から 「万病一元、血の流れから生ず」という思想があります。

つまり、すべての病気は血の流れが滞ったり、汚れたりすることが原因なのです。

「少食」は、老廃物の産生を少なくし、排泄を促します。

また、血液の循環をよくします。

これにより、以下のような種々の効能をもたらします。

一、大小便の排泄をよくする。
二、「体のだるさ」や「うつ」の気分がとれ頭脳が明晰になってボケも防げる。
三、睡眠時間が短くてすむ。
四、免疫力が上がり、万病の予防、改善につながる。
五、体温が上がり、メタボリックシンドロームを防ぐ。
六、がんを防ぎ、再発を予防する。
七、性力が強くなる。
八、シミがうすくなり、肌がきれいになる。
九、運命が開ける。

2017年07月12日

不安になる情報に意識を合わせない

社会がおかしい。

不景気で給料が減る。

副業をしなければ生活ができない。

犯罪が多い。

政治が悪い。

親の介護が苦痛。

年々身体が弱る。

年金だけでは生活できない。

借金のため死ぬまで働かなければならない。

好きなことをやる時間がない・・・・などなど。


これらのような不安な考えをあなたが少しでも正しいと信じて握り締めているなら、あなたは不安情報に洗脳されてしまっています。

しかも無意識にその情報に飲み込まれているのです。

あなたはこの不安な考えに基づいて、今後の人生へのあらゆる対策を練るのだと奮闘し、ヘトヘトになっているのではないでしょうか?

これらの不安情報はあなたの頭の中にある情報の一つに過ぎないのです。

あなたがその情報を採用しなければ、あなたを中心とした時空間に被害は及びません。

本当の現実化は、あなたが心からそう思うから起こってくるのです。

不安な情報に意識を合わせないで、ワクワクすること楽しくなることにいつも意識を持っていきましょう。

2017年07月11日

「足りない」 という思い込み

「足りない」ことをあなたが「悪い!」という発想で色づけしているから、あなたの解釈どおりに足りない状況を悪い現実にしているだけなのです。

「足りない」という発想や、足りない状況自体は本来「悪」でもなんでもないのです。

足りないことが不満であるのなら 「足りない」と信じている考えを選ばないでください。

「人生は不足と欠乏ばかりで、しかもそれは悪いことである」という恐怖感に動機づけられたプログラム(洗脳・思い込み)の存在に気づきましょう。

私たちは、多くも恵みをいただいています。

空気、日の光、自由に動ける手足。その他、電気、水道施設、雨露をしのげる家。

暖かな寝具などなど、今すでに与えられている多くの豊かさにいつもいつも感謝して生きていきましょう。

そうすると、「足りない」という思いも湧いてこなくなり穏やかに過ごせます。

2017年07月10日

今の状況が心地よくないのなら視点や考え方を変えてみる

あなたのみなし方、あなたの視点や目線、あなたの決めつけや意味づけや定義づけ、そういうあなたの意識が変わると、いつでも現実が別の現実に移行します。

自分の視点や意識を変えるだけで、目の前のものや状況が変わってしまうのです。

どうしても今の状況が心地良くないなら、あなたの視点や意識を変えてください。

あなたの内なる目、内なる意味づけ、内なる意識によって、外側に見える現実状況が決まります。

2017年07月09日

人生(運命)は信じる通りになるものです

まず心に自分は立派であって、毎日楽しいのが当たり前だと考えましょう。

「私は立派で、いつも楽しい」と毎日心の中で唱えるようにしていますと、本当に楽しくなって、勉強でも仕事でも何でも立派にできるようになるものです。

先ずそれを信じなければなりません。

「心が」愉快に楽しく自信を持っていれば、体全体が調子よく働き、頭の働きもまたよくなります。

人は、自分が自信を持っている程度より以上には偉くなれるものではありません。

「心」に「出来る」ということを考えないでいて、出来ることは一つもありません。出来ると信じた程度の通りに出来るのです。

世の中には立派な才能を持ちながら、自分自身が出来ないと思っているために、何の働きも世の中に捧げることが出来ずに、一生涯を無駄に過ごしてしまう人が随分多くおられます。

一方、あまり才能がない人でも、出来るという自信を持っているために、お花やお茶の先生をして立派な収入を得ている人も随分いらっしゃいます。

ともかく人間は信じる通りになっていくのですから、自分自身を信じてください。どんな力でも信じた通りに出て来るものです。