2016年06月11日

まず先に、あなたが変わればいいんです

誰か一人が賢くなったらいいんです。

誰か一人がまず幸せになったらいいんです。

一人賢い人がそこに出てくるだけで、まわりがよりよく変わってくるものです。

一人幸せそうな人がそこにいると、周りの人々も幸せになってくるものです。

あなたが先に、誰よりも先に、仏さまのようになればいいんです。

「あの人が、どうのこうの。世間がどうのこうの」と文句を言ったり、他人を変えようとするのをやめて、まず先にあなた自身を変えればまわりも自然と変わってきます。

2016年06月10日

感謝と共に生きる・・・よき人生を送るために

この世の中には、自分にとって良い人もいれば、よくないことをしてくる人や、イヤなことをしてくる人もいます。また、良いものがあれば、よくないものも蔓延していたりします。良い時間もあれば、イヤな時間もあったりします。

しかし、本意・不本意に関係なく、すべての人と物と出来事と時間と流れは、なにかしら、たとえほんの少しでも、自分の魂を磨き、成長させているものなのです。そのことに感謝を少しでも感じられるようになると「ありがとう」という言葉は自然と口に出るし、この言葉を言わずにはいられなくなります。

感謝を心の中に少しでも持っている限り、悪人になどなりようがなく、人生をだめにしようがないのです。

逆に言うと、「ありがとう」という感謝の念を大きく持てるようになればなるほど、簡単に、有難き感謝に満ちた人生を送れるようになっているということです。

この世は、投げかけたモノが還ってくる世界です。いつも、いつも感謝している人には、また必ず感謝したくなるようなことが還ってきます。

2016年06月09日

どんな状況もはじめから意味を持っているわけではありません

すべての状況は、いい意味にも悪い意味にもどちらにも捉えることができます。

自分がその中から、どんな肯定的なことを引き出せるか、という姿勢を持てば、そこから肯定的な結果を生み出すことができます。

どんな状況もはじめから意味を持っているわけではありません。

すべての状況は本質的には何の意味もないのです。 「無」なのです。

実際は、自分が与える意味によって、自分のこの肉体レベルでの現実を創っているのです。

もし他人が否定的意味を持ってあなたに何かをしても、自分がそこから肯定的なものしか見ないと決めていれば、肯定的な結果しか得られません。

どんなことも、どんな状況も、肯定的に解釈するのも、否定的に解釈するのも、個人の自由に任されていますので、どちらに捉えようと自由ですが、否定的に捉えることが多かった人は、人生の終わりになって、自分の人生は不幸だったと思いがちです。

一方、どんなことも、どんな状況も、肯定的に解釈してきた人は、人生の終わりになって、自分の人生は幸福であったと思って安らかに逝くことができます。

2016年06月08日

自分の好きなことだけ追求しましょう

世間の価値観に囚われず、また世に言う成功にも執着せず、自分の好きなことだけを追求しましょう。

そうすれば、意欲的に積極的に事に向かうエネルギーが枯渇することなく、楽しく生きていけます。

自分の好きなことを追求する人は、結果的に世間が成功と評する事を成すことができるし、意識しなくても新たな成功を積み上げていくこともできます。

自分の好きなこと、ワクワクすることは、あの世で決めてきた今生の使命にもつながっているもので、人生に苦悩が少なくて人生を楽しんで過せるようになっています。

2016年06月07日

苦しむ前に「欲七分」の生き方にシフトする

水をなみなみと注いだグラスを持たされたら、あなたは手ぶらのときのようにスイスイと歩けますか?

こぼしてはいけないと思う余り、とても自由に歩くことなどできません。

七分くらい水を注いだところで満足すればいいのに、「もっと入る、もっと入る」と欲張ってコップいっぱいに水を入れるから、たかがコップの水一つに、体と心の自由を奪われてしまうことになるのです。

こんなふうに、人生には、「もうちょっと」と欲張ってしまったばかりに、身動きがとれなくなることがよくあります。

あと少しと欲張ると、人は不自由になります。何事も七分くらいで満足しておくのがいいのです。

人は、年齢とともに強欲になるものですが、六十歳を過ぎたらさらに「欲六分」ぐらいに下げることがお勧めです。

食欲もそうですが、どんな欲も、満腹状態は心身の毒にしかなりません。