2017年02月12日

この道に悔いなし・・・すべては最善だった

何十年かこの道をひたすら歩いてきました。自分の選んだ道だから、一つも悔いはない・・としましょう。

いきがかり上、そうせざるを得なかった人もいるでしょうが、自分から選んで積極的にそうしたという人もいます。どちらでも構いません。

この道を歩む以上は、これが最善だったと思うことが心を穏かにしてくれます。

人生はUターンができません。「ああすればよかった、こうすればよかった」と思いわずらったところで、過ぎ去った日々は帰ってきません。

人生はそのつどリハーサルのない本番のドラマを演じているものなのです。

悔いなき瞬間を送りましょう。そうでなければ「時」に申し訳ありません。

2017年02月11日

とにかく、些細なことでもいいので行動しましょう

感動は誰でもできます。

感動しても行動しなかったら、ただ知っただけです。

感動を行動に変えましょう。

五十、六十になって「もう人生は決まってしまった。こんなものだ」と自分の人生に見切りをつけているあなた、こんなもののまま死んでいいのですか?

せっかく、もらった命なのだからやりたいことをやって「これでよかった」と笑って死ぬ方がいいですよ。

これからでも、自分次第で、人生はどうにでもなります。

2017年02月10日

高齢になってもオシャレを心がける

オシャレは、自分のためでもありますが、人のためでもあります。オシャレは、人を喜ばすことができます。

つまり、オシャレは他人に対するサービスなのです。

会合など、オシャレをしてくる人は、人に喜びを与える人なのです。

「わたしは目立つのが嫌いで地味な格好が好き」と、かまわない服装で来る人がいますが、好みの問題ではなくサービス精神の問題なのです。

若いときと違い、五十代にもなったら、少しは人を喜ばせることを考えてもいいのではないでしょうか。

オシャレは最も手軽に人に喜びを与えるものです。

2017年02月09日

キレイな暮らしが心を整え平安をもたらす

外で会っている時はわからなくても、家の中を見るとその人がわかります。家はその人の生き方を表します。

部屋のゴミは心のゴミを表します。年寄りだから、ひとり暮らしだから、汚いのではなく、生活は若いときからの習慣です。年齢のせいにしてはいけません。

年寄りでもこぎれいに暮らしている人はたくさんいます。

つまり問題は、その人が人生を楽しんでいるかどうかなのです。

以前はよくテレビで片付けられない女(男)の特集をやっていました。片付けられない女性(ひと)は、心に問題を持っている場合が多いのです。つまり、家の中のゴミは、心のゴミを表しているものです。

明るく、毎日を楽しんでいる人たちはみんなこぎれいですがすがしい人が多いようです。

掃除、洗濯、炊事などの当たり前の作業こそが、心を安定させることにつながるのです。

2017年02月08日

心が乱されないことが一番です

ガンになったり、夫や妻が認知症になったり、遺産相続のことで家族が憎しみ合うようなことがあると、何のために働き、何のためにお金を貯めたのか、何のために勉強してきたのかと、今までの努力が無意味に感じられ、そんなことよりも、病気にならない、家族仲がよい、仕事も続けられるということの中に本当の幸せがあることを痛感します。

大金を儲けたり、地位が上がったり、大きな家に住んでいても、心の平安がない時には、そんなものよりも、心が乱されないことの方が大事であることがわかります。

財産、地位、名声など、持っているもの、理解しているものなどは結局意味がなく、心が乱されないこと、いつも平安で居られることが一番大事なのです。

年をとって体も病に冒され、家族にも問題がおこります。このような問題ができるだけ少ない、あるいはないということがもっとも大事なことで、そのことがわかるようになることが一種の悟りなのです。