2016年09月26日

己に足ることを知る

私たちは自分の心を早く取り戻し物質経済から解放されることが必要です。

己に足ることを知れば、自ら心は広くこだわりがなくなり、あらゆる面に恵まれた環境が完成されていきます。

足ることを知らない人間は、ただ日夜あくせくと物にとらわれ、心の休まる時がありません。

やがて身体も不調和になり、周囲の人々とも調和されることなく淋しい人生を送ることになります。末はその人の心の状態に相応した、同様の苦しみが、またあの世で待っていることになります。

2016年09月25日

もっと勉強して病気にならないように、地球をこれ以上破壊しないようにしましょう

食事のこと、食品のこと、添加物のこと農薬のことサプリメントのこと。また、歯磨き、シャンプー、洗剤、化粧品などに使われている界面活性剤のこと、ワクチン、医療品、薬のことをちゃんと勉強して病気にならないように、お医者さんの世話にならないように、医療費のかからないように、他人に迷惑がかからないようにしましょう。

普通に何も気にかけずに食べたり、飲んだり、ふつうに暮らしていると、70代、80代、早ければ60代で自然にガンになったり心臓病になったりするようにしむけられています。

現代科学では、残念ながらまだ、体に最も良い食べ物はつくられていません。

自然の果物、野菜、穀物以上に優れた食べ物は作りだされていません。

そして、動物性食品は体に良い影響は与えられず、植物性食品中心の食事の方が体にいいということがわかってきたくらいです。

サプリメントは人間が知りえたわずかな成分をそれだけ抽出して自然界にはありえない何百倍、何千倍にして人体に摂らせてしまうものなのでとても危険です。

ただちには危険はありませんが。

企業の「売らんがための宣伝にまどわされないように注意しましょう。

いまだに、肉類を食べている人は自分はまだ旧人類である、と反省しなければなりません。

2016年09月24日

捨てれば追い風が吹く

人生の折り返し地点(前半生)までは、努力して頑張ることが追い風になってくれます。

ところが、折り返し地点を過ぎると(後半生)、努力して求めれば求めるほど、同じ風が今度は向かい風になります。

逆に、捨てていくことが追い風になってくれるのです。この「捨てる」というのは、物ではなくて「こころ」の話です。

自我、欲望、要望、欲求、執着など、そういうものを捨てれば捨てるほど、後半生が楽に穏かに生きられます。

2016年09月23日

人生は私たちを通して創られる

私たちの波動が、まわりの現実を創り出します。人生とは、私たちに降りかかってくるものではなく、私たちを通して創られるものです。

ですから、半分しか行動しないときには、自分のパフォーマンスも半分しかできないような現実を創り出します。

反対に、私たちが一番ワクワクすることにベストを尽くしているとき、どんな壁にぶつかり、引っかかっていても、私たちには常に、その状態でベストな材料が提供されます。

別な言いかたをすれば、「私たちにとって一番ベストなものがやってくる」ということです。

2016年09月22日

否定的な想像、思いに発展させないこと

いろいろな状況に出会ったとき、あわてて今まで自分が学んできた定義づけで解釈しようとしないでください。

起きていることには何も意味がないということを思い出して特定の意味を与えないでください。

「どんな状況からも肯定的な結果が得られるのだ」ということを思い出し、信頼して、肯定的な結果を探し自分に引きつけてください。