2016年07月23日

信念は宿願達成の原動力

念願や宿願がかなう、叶わないということは、自分の外にあるのではありません。

それはすべて自分の心の思いよう、考え方の中にあります。

同じことを絶え間なく、はっきりした映像にして心のスクリーンに描いていれば、それは期せずして強固な信念となって必ず実現します。

信念とは宿願達成の原動力なのです。

確固たる目標を持って、心の中にそれが達成された心象を描き続けていると、それは必ず実現されます。

2016年07月22日

人生はすべて「当たりくじ」と考える

与えられた仕事、人事異動などで思わしくない場合、ほとんどの人が「外れくじ」だと思ってしまいます。外れくじと思い続けていると、本当に外れくじになってしまいます。

一方、どんな立場になっても、「これは当たりくじだ」と信じてやっていくことで、自分の場を当たりくじにして行くことができます。

ものは考えようです。何でも悲観的に、否定的に考えれば悪い結果につながっていきます。逆に肯定的に考えていけば結果も肯定的なものにつながっていきます。

すべての出来事・状況・事象はどちらにも解釈できるのです。そして、それは、解釈された結果へとつながっていくようになっています。

なんでも、悪く考えるのも良い方に考えるのも自由です。あなたの好きな方に解釈してください。

2016年07月21日

人生は心一つの置き所

講談社を創った野間清治氏は以下のように言っていました。

「万事万象、わが一心に存する。わが一心によってわが境遇ができるのだ。すべては私の影だ。心が歪めば世の中も歪むのだ。わが一心によって、世の中が良くも悪くも、楽しくも辛くもなるのだ」と。

心の持ちようが人生を決めます。尊い教えも聞く人によってまったく違ったものになります。

同じ状況を豊かな実りにする人もいれば、不平不満の種にする人もいます。すべては心一つの置きどころです。

2016年07月20日

そのように意識する

貧しさも豊かな繁栄も、それぞれ各自が創っています。 貧しい人は貧しい人になるようなバイブレーションを維持し続けます。

素直になれない被害者意識、ひねくれた思考パターン、やっかむ心、ケチくさい心、損得中心の心、もらうことを先に考える・・・・。

こういったバイブレーションがそういう現実を開くのです。

発展できない人、豊かさを受け取れない人は、そのパターンに気づくまで豊かさを受け取れないようです。それは、その人の意識上の責任なのです。疑いと恐れの意識によって、繁栄するバイブレーションに浸ることを自らに許可できないのです。

過去の感情の記録に執着し続けるかぎり、疑いと恐怖から抜けることはできません。

では、一体どうすればいいのでしょうか?

すべてが豊かで、傷のある過去を一切もたない、「無傷のあなた」に意識を合わせてください。最高レベルの豊かな自分を、今この瞬間に意識してください。今そのようにあなたが意識し、今そのように予期することで、急速にバイブレーションが変わっていきます。

充分に人生とお金が循環しているあなたを意識してください。

考えるのではありません。考えるのではなく、そういう自分を自覚し意識するのです。
実は、「過去のあなた」と「たった今のあなた」と「ちょっと先のあなた」は、本当は何もつながりがないのです。何の関連もありません。「あなた」は、全く同じ状態を継続し連続する実体ではないからです。同じバイブレーション(エネルギー)が続いていくわけではないので、あなたの状態はいつでも思ったとおりに変えられるのです。

「どうやって変えよう?」「どうしよう?」と考えるのはムダな行為です。

その不安な混乱した思考(=情報)のバイブレーション領域を開くだけだからです。

すでに、すべてが変わってしまった自分、すべてが解決してしまった自分を意識し、その並行現実へジャンプ、ワープ、超越するのです。

どうやってワープするのか?

・・・・それは、そのように意識するだけです。

もうすでに、そういうことをしてしまった自分、もうすでにそうなった自分、を普通に意識すること、ただそれだけです。ごく普通にそのバイブレーションに慣れていくことだけです。

今の現実が別の並行現実に移行するにはこれしかありません。そういう意識によって、その次元、その並行現実のゲートが開きます。

現実とは、今この瞬間にあなたが意識しているバイブレーションのとおりに起こるのです。

2016年07月19日

あなたが公式を作っているのです

多くの人が、「社会意識」「一般常識」というような、周波数的には有限の低次の波動の考え方につかまっています。

社会意識は制限だらけで、「こうあるべき、この方がいい、このほうが安全、このほうが正しい、こうでなくてはいけない」というように非常に不自由です。

たとえば、「楽しく遊んでいるだけでは、人間は食べてはいけない」というような有限的な考え(つまり社会意識)、そこにつかまっていると、その狭い範囲だけの現実しか自分に許可できなくなります。

社会意識というものは、「これを守らないと、とんでもない目にあうぞ」という脅しのプログラムです。ものすごく制限され、限定され、恐怖と不安に裏打ちされている思考なのです。

あなたに生きる喜びや希望を感じさせないような窮屈なものです。そういう制限された思考の波動にあなたがリンクするとき、あなたの人生も制限だらけのつまらないものとして創造されていくのです。

私たちは社会意識によって、データ化されたり、プログラミングされているという事実を知っておいてください。

一般社会常識は、狭い範囲の固定観念です。一般常識こそ、疑ってみてください。

「遊んで暮らす」

こういう表現を聞いたときのあなたのイネージは限定的になっていませんか?
「遊んで暮らす」は「いっさいの仕事をしない」という公式になっているのではありませんか?
「仕事=辛いもの」という公式になっていませんか?

「給料が少ない=うれしくない、みじめ」という公式になっていませんか?

「結婚していない=人生負け組」という公式になっていませんか?

「今、病気を患っている=不幸」という公式になっていませんか?

「ロマンティックなパートナーがいない=自分の人生は不完全」という公式になっていませんか?

もともと宇宙には何も決まった公式はありません。あなたが「公式」を創っているのです。

実は、「遊んで暮らす」は、遊びが仕事になり、仕事が遊びになることです。
どうぞ、あなたの公式を自由で楽しいものに創り変えて、それをあなたの常識にしていってください。

社会意識が悪いと言っているのではありません。それに従うかぎり、あなたが想像をすることも、直感を受け取ることも、奇跡ともいえる体験ができることもほとんどなくしてしまうのです。


あなたは、想像という高次の波動で奇跡をたくさん起こしたいですか?
それとも、社会常識という低次の波動で、今までと似たような古いできごとを繰り返すだけでいいですか?