2016年10月04日

目標を凝視せよ

目標が潜在意識にまで深く植えつけられると、目標に到達する進路にいつもあなたを導いてくれることになります。

目標を常に意識し、たえず目標を目指して行動するようになれば、その目標はあなたの潜在意識に深く印象づけられ、あなたの行動は自動的に正しい方向に反応するようになります。

言葉を換えていうならば、意識が、はっきりした信頼できる思考をするようになるのです。

このように、目標を凝視し、それを思い続けているかぎり、あなたは決して自分の進むべき道を踏み誤ることはありませんが、いったん目標から目を離すと、いろいろな障害が現われてくることになります。

障害とはわれわれが目標から目をそらすときにのみ見えてくるものなのです。

なんら特定の目標を持たずに人生に盲目的に取り組むことによって、どれだけ多くの者が人生をうろつきまわっていることでしょうか?

単にあなたの願望に精神を集中するだけでは十分ではありません。あなたの努力を組織化し、それを絶えず一つの焦点に集めなければなりません。

思考は目標をもった行動に移されたときにのみ力となるのだということをよく覚えておかなければなりません。

2016年10月03日

今だけ

「人生というものは一度に一日だけ生きるように作られている。だから、昨日の悩みを今日に持ち込んでもいけないし、今日のトラブルを明日に持ち込んでもいけない」と昔の賢者がさとしています。

時間というものは、お金のように蓄えておくこともできなければ、前借して使ってしまうこともできません。それが私たちに与えられたときだけ、すなわち、今日、この時間、この瞬間という現在を用いることが出来るだけです。

もし今日という日を役立てないまま過ごしてしまえば、それは永久に失われてしまい、二度と戻ってはきません。今日という日は、昨日あれほどいろんなことをしようと思っていたあの「明日」なのだということをよく覚えておくことです。

今という言葉は成功のための魔法の言葉ですが、「明日」「来週」「あとで」「いつか」という言葉は「決してできっこない」という失敗の言葉と同義語であるということを忘れないようにしましょう。

2016年10月02日

明日ではなく今日を大切に生きる

人生とは楽しむためにあります。

今を楽しめない人は、たぶん将来も楽しめません。なぜなら、今より将来を大事にする人は、結局、その将来になっても「何かあったら大変だから」と、そのまた将来のために、今を我慢するに違いないからです。

親鸞聖人は「明日ありと 思う心のあだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」と詠いました。道歌(教訓歌)にも「いまいまと いまという間にいまぞなく いまという間に いまぞ過ぎゆく」というのがあります。

人生には「いまだからやれること」「いましかできないこと」があります。将来の心配ばかりしないで、今を大切に生きることも考えましょう。

もう一度いいます。人生とは楽しむためにあります。未来は今の積み重ねであり、今を大切にできれば、将来はきっと楽しいものになります。未来とは「今」なんです。

2016年10月01日

ツキを呼ぶ方法

一、感謝する (頻繁に、あらゆることに)
  身近な人への日頃の感謝を直接、口に出して伝えましょう。
  自分の今の人生の状況に感謝しましょう。

一、ツイてる人と付き合う
  ツイてる雰囲気の人と話しましょう。
  幸せなメンター(人生の師)を探し、色々と学びましょう。

一、ツキのエネルギーを浴びる
  今一番人気のスポットに行ってみましょう。
  流行っているお店で食事をしましょう。
  人気のお店でショッピングしましょう。

一、徳を積む
  周囲に礼を尽くし、困っている人を助けましょう。
  寄付をしましょう。自分の知っている知識を提供することも徳積みになります。

一、人を喜ばせる
  人を楽しませることをしましょう。
  人を笑わせることをしましょう。
  人を喜ばせることをしましょう。

以上の五つのことを心掛けて実行していると、だんだんツキのある人生になってきます。ところで、ツキには波があります。ツイてないときは、おとなしく過ごします。ゆっくり休んだり、次に何をするかのんびり考えたり、悪い波が過ぎ去るのを待ちましょう。

2016年09月30日

心に保たれた強いイメージは必ず実現する

絶望した時いつもするように、無気力になったり、希望がないと言ったり、不満を述べたり、あら探しをしたり、自己憐憫に浸ったり、悲観主義になったりしないで、「すべてうまくいく」ところをイメージし、それが現実になったかのように振る舞うようにしましょう。

もっと豊かになりたいなら、物質的な富をすでに手に入れたところをイメージしましょう。

ショールームで夢見た車に座り、自分が運転しているところを思い浮かべて、そのイメージを意識のなかに焼付けましょう。

そうすれば道が開けます。

ただ道が開けると信じるのです。

悲観的になるのをやめ、成功のイメージを実現するために必要な前向きな態度で生きることです。

絶望は、心の中にあるイメージにすぎません。そして、「イメージは現実化する」ということを忘れてはいけません。信じること、確信することはとてもとても大事です。