2017年04月18日

ピンチと認識する自分の認識力の低さを反省する

ピンチという現象そのものは宇宙には存在しません。

ピンチと認識する自分の認識力の低さをやめましょう。

現象はゼロです。宇宙にはピンチやマイナスの現象があるわけではありません。

現象はすべてゼロです。

それを自分がどう思っているかだけです。

もともとピンチという現象はありません。ピンチと認識すること自体が、まだきちんと宇宙を認識していないということです。

2017年04月17日

しあわせになる真の奥儀(方法)

しあわせになりたいなら、何も変えようとしないこと。何も望まないことです。

しあわせになりたい当人は、いつも考えていること、口に出して言ってることは、「望み」だと思っていますが、実はそれは、波動的には「不平」を言っていることになってしまっています。

いつも不平を言っているので、また不平を言いたくなることが引き寄せられて全然希望は叶わずしあわせになれません。

しあわせになりたいのなら、いつもいつも、いつもいつも、どんなときも、四六時中「しあわせだな〜」「しあわせだな〜」「しあわせだな〜」と、言っていると必ず自然に「しあわせ」になります。

これが宇宙の真理であり、法則です。

しあわせになる奥儀です。

2017年04月16日

「役に立つ」「役に立たない」ということ・・・

「役に立つ」 「役に立たない」という言葉は、分離や排除を表します。

役に立つ人、役に立たない人。

役に立つ仕事、役に立たない仕事。

また、役に立つ動物・植物・鉱物、役に立たない動物・植物・鉱物などなど、宇宙にはそんな基準(価値判断)はありません。

あらゆるもの、すべての状況など全部一つ残らず価値があります。

あらゆるすべてのものは、常に「機会」を、「学び」を提供しています。

2017年04月15日

「平均値」という言葉・数字に振り回されえないこと

「平均値」という言葉・数字に振り回されないことが大事です。

人はいろいろなものの「平均値」を気にするよう教育されてきました。そして、「平均値」より上である事を「よし」とする洗脳(教育)をいつのまにか正しいこととして受け入れてきました。

能力、財産、収入、地位、容姿、家、車など、また食べ物、持ち物などなど、本当にあらゆるもの、また状況に対してです。

「平均値」を意識することから比較が生じ、不安や心配や苦悩、劣等感などが生じます。

そして、少しでも平均値より上を目指して安心を得ようと苦労が始まります。


全てのことに対して、「平均値」より上の人などいません。

何か一つのことに関して「平均値」より下であるということで、悩んだり・落ち込んだり、劣等感を抱くことは馬鹿げています。

「平均値」というものは本当にナンセンスで何の意味もありません。

すべての人はそれぞれ個性があり素晴らしい(存在)価値があります。

平均値という数字では判断できません。

誰かが決めた数字に一喜一憂しないでください。

外に自分を判断する基準を持たないことが非常に大事です。

私たちは、ただそこに存在しているだけで価値があるのです。

2017年04月14日

歳を重ねても・・・

七十代、八十代になって、急に自分の老いを身にしみて感じるようになることがあるでしょう。

そういうときは、この歳になっても、なおいろいろなこと(仕事・用事)ができる体に産み、育ててくれた父母に感謝しましょう。

これまで何年間も働いてくれた目、耳、その他の痛んだ部品に、「今までありがとう」と言いこそすれ、責めない自分でありましょう。

老いてなおできること、それは、ふがいない自分を、あるがままに受け入れ、機嫌よく感謝を忘れずに生きることです。

若い時に出来たことが、年老いて出来なくなることもあります。それでも、今、できることに感謝しましょう。

若いときに比べると知識や知恵は格段に上がっているので、そういう良い点に意識を向け穏かに生きて行きましょう。