2016年10月24日

明るい方を見なさい

誰でも、自分は貧しい貧しいとこぼしながら金持ちになった人はいません。そんな人も支払いをケチって、少々くらいのお金を貯めることはあるかもしれませんが、相当立派な富豪になることなどは出来ません。

誰でも、いつも、「自分は身体が弱い、どこそこが悪い」とこぼしながら立派な健康を保っている人はいません。人は誰でも、自分がコトバでいう通りの人間になるのです。

よく覚えておきましょう。何でも悪い方、暗い方、不景気な方を見て、それをコトバで言ったり、心に留めてはいけません。

常に明るい方のみを、善い方のみを見て、それをコトバに言うことにし、心に思うことにしていれば、世の中のことはその通りに善い方ばかり出て来ます。

2016年10月23日

瞳を磨く

人は年齢を重ねると、身体の衰えは容易には止めることはできません。しかし、心の衰えは止めることができます。

どんなに歳を取っても心というものは磨くことができて、それは瞳に現われます。

何年も会ってなかった人に何年かぶりに会って、変わってないと感じるということは、心の歳は取ってないということなのでしょうか。

心が歳を取るってどういうことなのでしょうか?

それは、きっといろいろなことが変わっているでしょうが、瞳の輝きや色は変わらないというか、本来の自分の瞳の輝きや色を、更にきれいに磨いていくことが、心の歳を取るっていうことではないでしょうか。

瞳の輝きや色を失っていくことは、残念なことに心の歳を取っていないということかもしれません。それは人として成長していないということ。

年齢を重ねる、または心の歳を取るということは、一歳、また一歳と、美しくなるということ。人は美しくなるために生きています。人は瞳を磨くために生きています。

2016年10月22日

与えれば与えられる

「与えれば与えるほど与えられる」という法則は、あなたが信じようと信じまいと、知ろうと知るまいとそんなことに関係なく、あなたの生活にいつもその法則は行われて(働いて)います。

引力の法則があることを知ろうが知るまいがリンゴが上から下に落ちるのと同じように、どこにでも行われているのです。

もしあなたが欲しい物を得ることが出来なかったならば、それは誰の罪でもありません。あなたが他の人の欲しいものを与えたことがなかったか、与えることが少なかったに過ぎません。

もし私たちが他から与えられる事が少なければ自身が他に与えたことが少ないことを恥なさい。

私たちは他から与えられることを考えるよりも、他にどうしたら与え得るか。どうしたらサービスが完全に出来るか、そのことばかり一生懸命考えるようにしたらよいのです。

2016年10月21日

サラっと、さりげなく伝える

幸せは誰にでも平等に存在しています。生かすも殺すも、あなた次第です。

あなたの気持ちや考えを、明るく、はっきり表現することで、幸せと愛は、ぐんと身近なものになります。どんなに愛していても、好きであっても、その気持ちを相手に伝えなければ、その思いは空回りになってしまいます。

表現のうまくない人は、この世にはたくさんいます。それでも、誠実に、明るく思いを表現すれば好感度がアップします。言葉で、態度で、サラッと、さりげなく、はっきりと相手に伝えましょう。

「言わなくても、わかってくれているでしょう・・・」ではダメです。

人間って、言わなければわからないことはたくさんあります。

2016年10月20日

常に良い本を読みましょう

「生きているかぎり、どう生きるべきかを学び続けるのだ」とローマ時代の哲学者セネカはそう言っています。

めまぐるしく変化する現代、アイディアは成功にとって欠かせないものです。人格をみがいたり、人間関係を変えたり、生活を根本的に改革したりするには、いい本からアイディアを一つ手に入れるだけでいいのです。

どれほど多くの人びとが、一冊の本を読むことで人生のあらたな時期を拓くことができたでしょうか。

あなたが人生をどこまで高められるかは、いかに必死に働くかではなく、いかによく考えるかにかかっています。

多くの人は、おもにふたつのことから影響を受けています。その人がつき合う人びとと、読んだ本です。

良書を読み、あなたより前に地球を歩いたもっとも偉大な人たちの思想についてすすんで考えれば、あなたの生活は改善され、思考が深まり、まったくあらたなレベルの英知に達することができるでしょう。

じっくり本を読めば、世界でもっとも創造的で、知的で、インスピレーションあふれる人びとと、つながっていられるのです。できるかぎり、そういった機会をとらえてみてはいかがでしょう。