2018年11月04日

小食に努めましょう

「老年学」の常識としてカロリー摂取を六割に制限すると約1、5倍は寿命が延びるといいます。これは哺乳類からバクテリアまであらゆる生物にいえるそうです。

つまり、古来から言われている「腹六分で老いを忘れる」は正しかったのです。

世界的なヨガの導師である沖正弘先生は、「食べる工夫ではなく、食べない工夫をしなさい。腹が減れば減るほど、すべての心身・体力、調子が出て、知的能力が研ぎ澄まされて、健康体に近づく。だから空腹を楽しみなさい」と言っておられました。

また、沖先生は、人生で一番悪いのは、「食べすぎ、寝すぎ、休みすぎ」なのだから、「食うな、寝るな、働け」と言っておられました。

2018年11月03日

本音、直感、ワクワク感で選ぶ

「頭で考え出すこと」は、そのほとんどが、これまでの経験や世間の常識などからつくられています。それは、過去の経験から「それが正しい」と思い込んでいることです。

「こうあるべきだ」という判断基準は絶対ではありません。

違う方向から見るとまったく違う解釈があり、「正しさ」の基準も変わります。枠のない宇宙から見たら、今の自分が考える「こうすべきだ」は、今の自分の枠の範囲内の判断であり、すべての次元に適用するわけではありません。

つまり、「こうあるべきだ=(これが正しい)」で選ぶのではなくて、あなたが心からワクワク感じること、本音で「これがいい!」と反応することをすればいいのです。

「これがいい!」とワクワクする感覚が、あなたが宇宙と同調しているサインだからです。

2018年11月02日

神様が与えてくれた「人を褒める才能」を開花させよう・・・


人を褒めると幸せが集まります。

人を褒める才能はどんな人にも具(そな)わっています。

自分がほめられる努力をするのではなく、他人(ひと)をほめる努力をしましょう。

人を褒めるのに努力も根性もいりません。

自分が褒められようとすると苦しくなります。人は遠くの他人は褒められますが、身近な人はなかなか褒められません。悔しさや嫉妬のせいです。

神様から与えられている才能、人を褒める努力をしましょう。

みんな他人(ひと)を褒める才能を持っています。

自分が褒められようとして苦労するのはやめて、どんどん周りの人を褒めて幸せになりましょう。

2018年11月01日

人は人、自分は自分、分を守る

とんでもないスピードの人に出会うことによって、
「ヤバイ。遅いじゃん、自分」と気づきます。

自分が猛スピードで走ってないと、それ以上に走っている人に出会えません。

自分と似たりよったりの人としか出会えません。

自分よりはるかに猛スピードで走っている人にめぐり会えたことは、自分がそこそこのスピードで走っていたからなのです。

この先どうするかは、自分次第です。

若いうちは、もっと頑張ればいいし。

もう高齢なんだから、と思っている人は、「人は人、自分は自分」と、あまり無理せず、自分のペースを崩さない方がいいでしょう。

毎日、毎日、穏かに暮らせていたらそれが一番しあわせです。

2018年10月31日

本来の自分である時・・・

私たちが自然な本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に私たちをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。

私たちが本来の自分自身でないとき、宇宙は私たちをみつけることができません。

統一性をもって(自分の中はもちろん、周囲とも調和して、というほどの意味。他人を傷つけることもなく)、毎瞬、毎瞬自分が一番ワクワクすることをやっているとき、三つのことを教わることができます。

まず第一に、自分は何のために創造されたか(生まれてきたか)を、自分で感じることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっていると感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。