2016年09月06日

今、幸せになろう

理想郷(環境・持ち物)が自分を幸せにしてくれるんじゃありません。

幸せな自分のまわりに、理想郷(よい環境)が作られるんです。

幸せな気持ち・・・・・それは感謝の気持ち。

幸なせ気持ち・・・・・それは素直な気持ち。

2016年09月05日

目標を設定する・・・しなくてもなんとかなる

たとえば、地球を回っている人工衛星は、偶然発明されたわけではありません。科学者たちが「宇宙を調査すること」を目標として掲げたからこそ可能になったのです。

このように人間の進歩のどれをとってみても、それが現実のものとなる前には、何らかの目標が人間の心の中に掲げられていました。

だからこそ、それが実現したのです。

目標は目的と言ってもいいです。しかし、ただの夢ではありません。行動をともなった夢のことです。

「あれができたらいいなぁ」といったぼんやりした思いではなく「これが、私がそのために働いているものだ」という、はっきりしたものでなければなりません。

このように目標がなければ、人はただ人生をうろつきまわるだけでしょう。自分がどこへ行くのかわからなければ、よろめき歩くだけで、結局どこへも行けはしません。

目標が確立されるまでは、何も起こらないし、一歩も前へは進めません。

空気なしで生きた人がいないように、(一般的には)目標なしで成功した人もいません。生命に空気が必要なように、、(一般的には)成功に目標は不可欠です。

だから、行こうと思うところに、はっきりと目的を絞ることです。大切なのは、あなたが今どこにいるか、どこにいたかということではなく、どこに行こうとしているかということです。

これとは全く違って、流れに任せて、流れのままに従って人生うまくいく人もいます。

結果や勝ちにこだわらなければ、人生に苦悩は起こりません。

あなたはどういう生き方を選ぶのでしょうか?

どちらでもあなたの自由です。

どちらかが優れているということはありません。

2016年09月04日

自分の価値は、自分の考え方が決める(セルフイメージ通りになる)

私たちは、自分がそれに値すると考えているような取り扱いを受けています。

自分は劣っていると考えている人は、その人の本質がどうであるかに関係なく、劣っている人の扱い方をされます。

劣っている人は、劣っている人なりの行動をとるからです。劣等感を持っていれば、そのような行動をとります。どんなに隠そうとしても、長い間それを隠しおおせるものではありません。どこかで劣等感を持った人の行動をとってしまいます。

こうして自分が重要な人物ではないという劣等感を持っている人は、重要でない人間となってしまうのです。考えが行動を規制するのです。

逆にいえば、自分はその仕事に適していると考えている人は、ほんとうにそのようになるのです。

ということは、大切なことは、自分は重要な人間なのだと考えねばならないということです。

心からそう考えなければなりません。そうすれば、周囲もそう考えるようになるでしょう。

このことをわかりやすく書き表すと、「あなたの考えがあなたの行動を決定し、同時にあなたの行動があなたに対する他人の反応をも決定する」ということです。

他人の尊敬を得るには、まず、自分は尊敬に値する人間であると考えなければなりません。思っていなければなりません。

そして自分自身に尊敬の念を持てば持つほど、人はあなたに対する尊敬の念を強めるのです。

2016年09月03日

大きく考えることは大切です

成功するかどうかは考え方の大きさによって決まります。

その人の預金の多さも、幸福の大きさも、満足の大きさもすべて、その人の考え方の大きさに比例しています。

大きく考えることには、何らかの魔術がひそんでいるのです。

しかし、「それなら、どうしてみんなは大きく考えるようにしないのだろう」と言うでしょう。

それは、私たちは、自分たちが考えている以上に周囲の考えに影響を受けているからなのです。

あなたの周囲の環境は、あなたを二流、三流の地位に引きずりおろそうとするものであふれています。

「人はその心で考えるごときものとなる」と預言者ダビデは言いました。

「よいも悪いも、それはすべてあなたの考えがそうするのである」とシェイクスピアは言いました。

偉大な人たちは、自分の人生を大きく考えることが、大切であることを鋭敏に指摘してきました。

さあ、大きく考えましょう。

そうすればあなたは大きく生きられるでしょう。

あなたは幸福の点で大きく生きられるでしょう。

成功の点で大きく生きられるでしょう。

収入の点で大きく生きられるでしょう。

友人の点で大きく生きられるでしょう。

人に尊敬される点で大きく生きられるでしょう。

さあ、今すぐ出発しましょう。人生は小さくなっているには短すぎます。

豊かに幸せになりたいなら、自分のことを過小評価してはいけません。

2016年09月02日

変えたい「今」なら動いてみよう

毎日が楽しい、出会うものや人がすべて自分にとってのいい刺激になる、やりたいことがたくさんあってわくわくする・・・本来ならすべての人がそうあってほしいのですが、現実はいろいろ難しいようで。 

「だいたい幸せ」という人はまだましなほうで、なかには、「毎日が同じ繰り返し」「何だか味気なくて」という人がけっこういたりします。個人の状況はさまざまで、人間の感情は複雑ですから、ときにはそんなこともあるかもしれません。

問題なのは、そのままの状態を続けるということです。

今の自分が嫌なら、今の自分の状況に不満なら、それを変える努力というものは自らがしなければなりません。何もしないで、何かが変わるなんて、百年待ってもありえません。

と言っても、会社を変わるとか、引越しをするとか、それほど大きな決断をする必要はありません。ほんの小さなことでいいのです。何か、いつもと違うことをしてみるといった程度のことで十分です。

たとえば、通勤にいつもと違うコースをとってみる、ふだん着ないような色の服を着てみる、などです。

自分の習慣や好みを少し離れてみることによって、ひょっとするといままでとは違う自分、自分も知らなかった別の自分がクローズアップされるかもしれません。

ほんの少し行動や視点を変えるだけで、「自分はこうである」という思い込みから自由になれるのです。

新しい自分を発見するというのは、今いる場所から一歩踏み出す勇気を持つ人にだけ与えられる特権です。この特権を使うかどうかは、あなた次第なのです。