2018年12月10日

人の世は投げたものが返ってくる

人の世は投げたものが返ってきます。人生のどの部分においても必ず投げた心が返ってきます。

自分が怒ると相手も怒り、相手を信用しないと相手も私たちを信用しません。
人の悪口を言うと、まわりから悪口が返ってくる。好意を持つと好意が返ってきます。

世の中のすべてのできごとは、自分が投げかけたものが必ず自分に返ってくるのです。
良きも悪しきも自分の投げかけたものが返ってきます。これは大事な「法則」です。

世間が悪い、社会が悪い、他人が悪いのではなく、すべての現象は自分が投げかけたものが自分に返ってきているだけです。

2018年12月09日

選択するのは「あなた」だ!

宇宙には「良い」状況も「悪い」状況もないことを第一に理解しておかなければなりません。

すべてはあるがままにすぎません。だから、価値判断はやめましょう。

第二に、すべての状況は一時的だということです。

どんなこともいつまでも同じままではいないし、静止いてはいません。

どちらの方向へ変わるかは「あなた」次第です。

2018年12月08日

私たちは自分の現実の創造者です

私たちは自分の現実の創造者です。

そして人生は私たちが予想するようにしか、展開しません。

考えることは、現実になります。

これが創造の第一歩です。父なる神とは「考え」です。

私たちの「考え」は、すべてのものごとを誕生させる親です。

2018年12月07日

第四の選択枝

嫌なことに出合ったとき、その解決には三つの方法があります。

「戦うこと」「逃げること」そして「我慢し続けること」です。
実際問題として、「我慢し続ける」という道を選ぶ人が少なくないでしょう。

ところがここに、第四の選択肢があります。「嫌なこと」や「不愉快なこと」を「感じなくなる」という方法です。

「自分がかなりの者である」「ちゃんとした者である」という考え方を、投げ捨ててしまうと「不愉快」や「頭にきた」とかいう感情が著しく少なくなることに気がつきます。

「自分がたいした者ではない」「たいした存在ではない」と思うと、「自分が」「自分は」「自分だけは」「自分こそ」と考えていた多くのことがどうでも良くなってきます。

「傷つく自分」も「不愉快に思う自分」も存在しない状態です。

2018年12月06日

念を入れて生きる


「今」を大事にする「心」が、「念を入れて生きる」ということです。

「念」とは「今」の「心」と書きます。

今、目の前にある事・人・物を大事にすること、それが人生で今、唯一、できることです。

「明日」という日は永遠に来ません。一晩寝て、起きたら、「今日」です。

今しか生きることはできません。

目の前の人のことしか大事にできません。