2020年08月22日

相手を生かすぬくもりのある言葉を使える自分でいましょう

言葉ほど恐ろしいものはありません。使い方を間違えれば凶器にもなります。

言葉を無機質なものにしてはなりません。

相手を生かし、自分も力づけられる、血のかよった、ぬくもりのある言葉を選びましょう。そして、その言葉を使える自分であり続けましょう。

言葉には、そこに愛が込められているとき、起死回生の力があります。

2020年08月21日

自分がどのように存在するか、それだけが問題です

まわりの状況はまったく問題ではありません。

あなたがどのように存在するか、それだけが問題なのです。

自分自身の周波数・波長に合った世界を体験するだけです、まわりがどんな状況であっても何の影響も受けません。

災害や病気さえそうです。

愛と安らぎの周波数であると、愛と安らぎしか体験しません。

2020年08月20日

生きる指針

「しなければならないこと」、「してはいけないこと」は何もありません。

あなたがどのような人間になりたいか、どのような自分でありたいと思うか、生きる指針はそれだけです。

世間の常識、社会通念などに振り回されてはなりません。

あなたが生きたいように生きてください。

2020年08月19日

受け容れる


子供が勉強しない・・・・・・・・・・・・・・・受け容れる。

上司が厳しい言葉ばかり言う・・・・・・受け容れる。

夫が病気になった・・・・・・・・・・・・・・受け容れる。


受け容れないで、現象のほうを「自分の思いどおりにしたい」と思ったところから、悩み・苦しみが始まります。

お釈迦様が言った「苦」とは「思い通りにならないこと」という意味でした。
だから「思い通りにしよう」とするのをやめ、「受け容れる」。

「受け容れる」と、もっとも得をするのは「自分」です。自分自身が楽になります。

2020年08月18日

猫は猫である時が一番リスクが少ない(自分自身でいる)

高い塀(へい)の上を歩いている猫が、突然、別の動物になろうとしたら、塀から落ちてしまうリスクが高まります。

猫が猫であることによって、つまり、あるがままの自分でいることによって、塀から落ちるルスクが低くなります。

ところで、私たちは、今まで何回も生まれ変わっています。でも今回の人生は、今回だけです。

今回の人生の目的とは、「自分自身を、充分に生きる」ということです。
100%自分になるということは、統一性を持って、自分が一番ワクワクすることをやることです。

人生の目的は、自分自身を充分に生きることです。

だから、「ワクワクする気持ち」に従って生きることです。

「ワクワクする気持ち」が本来のあなたになることを導いてくれます。