2017年07月23日

状況は心の投影

状況は多面性を持っています。楽観的、悲観的、どう見るか。心を変えれば状況も変わります。

状況はすべて心の投影です。

どんなに嘆き悲しんでも、事実としての状況は一つも変わりません。

だとすれば、見方を変えてみたらいいのです。

心を変えれば、状況の色合いも変わり、意味も大きな変貌をとげます。

人生観、歴史観、宇宙観、死生観すべて心の所産です。

ある状況をマイナス面からだけ見ていたら、新しいものは何も生まれません。より良い人生を歩くためには、プラス面を積極的に見られる心の強さが望まれます。

それは逃げ腰になる弱い自分との闘いを敢行し、それに打ち勝つことから始まります。

2017年07月22日

人生の極意は毎日好きなことをすること

人間、いつ死ぬかわかりません。つまり人生、一寸先は闇。だからこそ明日をアテにしないで、「今日」を全力で生きることが大切になります。

それは、「いま目の前にあることに集中せよ」ということです。

「明日があるサ」と言っているうちにポックリ寿命が尽きてしまうことだってあります。そして、あなたが、この世に生きた証は何一つ残りません。

人間はいくらジタバタしてもなるようにしかなりません。だからその日その日を精いっぱい生きるしかありません。

デール・カーネギーも「一日を大切にせよ。その差が人生の差につながる」と言っています。

そうです、「一日一好」。一日に一つだけ自分の好きなことをやってみたらどうでしょうか。毎日やればいっぱいになります。

そしてそれが好きな人生を送ることになります。

2017年07月21日

「今すぐ」という言葉は物事を成し遂げる

「いま」という言葉は成功のための魔法の言葉ですが、「明日」「次の週」「あとで」「いつか」という言葉は、「決して」という失敗の言葉と同じであることが多いものです。

もし書かなければならない手紙があるのだったら、いますぐ書いてしまうことです。訪問しようと思う相手がいたら、すぐ出かけることです。

「今日できることを明日にのばすな」という格言を、自分の生活に生かすことです。

「今すぐ」という言葉は、物事を成し遂げますが、「いつか」とか「いずれ」という考えは、たいてい失敗を意味することを忘れないで下さい。

2017年07月20日

その人の環境はその人の思いから生まれる

人の心は庭のようなものです。それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもあります。

もしあなたが自分の庭に、美しい草花の種を蒔かなかったなら、そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、雑草のみが生い茂ることになります。

もし素晴らしい人生を生きたいのなら、自分の心の庭を掘り起こし、そこから不純な誤った思いを一掃し、そのあとに清らかな正しい思いを植え付け、それを育みつづけなくてはなりません。

もしあなたがその作業をつづけたならば、やがて必ず「自分は自分の心の園芸主任であり、自分の人生の総責任者である」という事実に気づくことになります。

自分の人格、環境、および運命の形成に、自分の思いがどのような影響を与えているのかを、日を追うごとに、より明確に理解していくことになるでしょう。

思いと人格はひとつです。そして、人格は環境を通じて、それ自身を表現しています。

よって、私たちの環境は、私たちの内側の状態とつねに調和しています。

環境を恨むのは筋違いです。

2017年07月19日

続ければ結果は出る

才能がないと落ち込む人、向いてないとなげく人。やりたいことを続けましょう。

結果は確実についてきます。

人にはある面で、確かに天性のものがあります。不得意なものもありますが、得意な面もあります。それをうまく生かすことができれば、輝きは一段と光を増してきます。

でも多くの場合、中途半端の努力であきらめてしまいます。途中で放棄して成長の芽を自分でつんでしまう人があまりにも多いものです。

「向いていない」は、怠け者の常套句です。

続けましょう。結果はおのずとついてまわります。

もし結果的にそうならなかったとしても、「自分は最善を尽くしたのだ」という満足感だけは得られ勉強(努力)した痕跡は残ります。そして、それほど重要なものはありません。