2016年09月23日

人生は私たちを通して創られる

私たちの波動が、まわりの現実を創り出します。人生とは、私たちに降りかかってくるものではなく、私たちを通して創られるものです。

ですから、半分しか行動しないときには、自分のパフォーマンスも半分しかできないような現実を創り出します。

反対に、私たちが一番ワクワクすることにベストを尽くしているとき、どんな壁にぶつかり、引っかかっていても、私たちには常に、その状態でベストな材料が提供されます。

別な言いかたをすれば、「私たちにとって一番ベストなものがやってくる」ということです。

2016年09月22日

否定的な想像、思いに発展させないこと

いろいろな状況に出会ったとき、あわてて今まで自分が学んできた定義づけで解釈しようとしないでください。

起きていることには何も意味がないということを思い出して特定の意味を与えないでください。

「どんな状況からも肯定的な結果が得られるのだ」ということを思い出し、信頼して、肯定的な結果を探し自分に引きつけてください。

2016年09月21日

際限はありません

今の考え、今の状況がどんなに「良い」と思っても、もっと良いことがあります。

自分の考え方、環境、宇宙観がどんなに素晴らしくても、もっと素晴らしくなれます。

だから、もっと開かれていましょう。もっとオープンでいましょう。古い真実が心地良いからといって、新しい真実の可能性を閉(し)め出してはいけません。

心地良さのゾーンが終わるところから、人生が始まります。

だからといって、どんどん欲張れといっているのではありません。

足ることを知っている者は常に豊かで穏やかでいられます。

2016年09月20日

バランスのいい食事というのは実は身体によくありません

現代人は「何でもバランスよく食べる」ことを美徳としていますが、これは人間の生理と食性を無視した考え方です。

1956年にアメリカの農務省が発表した四大食品群(第一群=肉、魚、卵。第二群=乳製品。第三群=野菜と果物。第四群=穀物)というのは、四大食品業界の利益確保のために考案されたスローガンです。農務省の使命は国民の健康管理ではなく、すべての農産物の在庫の一掃でした。そのために栄養士を利用して、国民がバランスよく様々な食品を消費するためのスローガンを発表したというわけです。

様々な種類の食品を一回の食事で食べれば、胃袋がゴミ袋のようになることは明らかです。こういう無謀な食べ方をすると、消化不良を起こすだけではありません。消化が困難であれば、排泄も困難になって便秘になりやすく、肥満を招き、血液を汚濁し、消化器官が故障し、いつかは病気になります。

日本では、昭和30年代に厚生省が国民の「健康管理」のための新しい食事指針として四大食品群の食事指針を導入し、その数年後に成人病が蔓延しだしました。

「人間は自分の歯で墓穴を掘る生き物である」というフランスの格言は、現代社会に生きる私たちの実態を言い当てています。

2016年09月19日

実践してますか? 言ったように生き、やったことを言う。

聖書や仏典などの本を十日間読めば、誰でもキリストやお釈迦様と同じことを話せるようになります。しかし、だからといってその人が、キリストやお釈迦様と同じように周囲から尊敬されることはありません。

それは、それはその人が「実践」をしていないからです。

みんながその人の話を聞くようになるかどうかは、話が立派かどうかではありません。

人が耳を傾ける理由は、その人が、本当に「そう生きているか」どうかだけです。

いくら能書きが立派でも、家族や部下やまわりの人に対するときの態度に、その人のレベルがおのずと表れています。

常に自分自身が言っているように生きていることが大切です。