2016年10月21日

サラっと、さりげなく伝える

幸せは誰にでも平等に存在しています。生かすも殺すも、あなた次第です。

あなたの気持ちや考えを、明るく、はっきり表現することで、幸せと愛は、ぐんと身近なものになります。どんなに愛していても、好きであっても、その気持ちを相手に伝えなければ、その思いは空回りになってしまいます。

表現のうまくない人は、この世にはたくさんいます。それでも、誠実に、明るく思いを表現すれば好感度がアップします。言葉で、態度で、サラッと、さりげなく、はっきりと相手に伝えましょう。

「言わなくても、わかってくれているでしょう・・・」ではダメです。

人間って、言わなければわからないことはたくさんあります。

2016年10月20日

常に良い本を読みましょう

「生きているかぎり、どう生きるべきかを学び続けるのだ」とローマ時代の哲学者セネカはそう言っています。

めまぐるしく変化する現代、アイディアは成功にとって欠かせないものです。人格をみがいたり、人間関係を変えたり、生活を根本的に改革したりするには、いい本からアイディアを一つ手に入れるだけでいいのです。

どれほど多くの人びとが、一冊の本を読むことで人生のあらたな時期を拓くことができたでしょうか。

あなたが人生をどこまで高められるかは、いかに必死に働くかではなく、いかによく考えるかにかかっています。

多くの人は、おもにふたつのことから影響を受けています。その人がつき合う人びとと、読んだ本です。

良書を読み、あなたより前に地球を歩いたもっとも偉大な人たちの思想についてすすんで考えれば、あなたの生活は改善され、思考が深まり、まったくあらたなレベルの英知に達することができるでしょう。

じっくり本を読めば、世界でもっとも創造的で、知的で、インスピレーションあふれる人びとと、つながっていられるのです。できるかぎり、そういった機会をとらえてみてはいかがでしょう。

2016年10月19日

善いことはする、悪いことはしない

「小悪を軽んじて、以って殃(わざわい)なしとするなかれ、小善を軽んじて、以って福なしとするなかれ」これは、法句経にある言葉です。

私たちは因果の世界に住んでいます。「因果は昧(くら)まさず」といって、因果の法則は隠すことはできず、そこから逃れることはできません。

少しくらいの悪いことをしても大したことはないだろう、悪い結果にはならないだろうと思いがちです。しかし、そんなことはありません。必ずその結果は現われます。

逆に少しくらいの善意、好意はあまり意味がないだろうと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

少しの良いことも必ず良い結果を生む、と、法句経のこの言葉は述べています。

「こんなちょっとでは・・・」というようなことでも、良いことなら他人にしてあげ、「このくらいなら・・・」などと思わず、悪いこと、無慈悲なことはしないという気持ちが大事です。

2016年10月18日

歩くのをやめなければ、必ず何らかの成功を得る

夢を実現するということは、誰かと競争することではありません。

あなたが成功するために、他人を蹴落とす必要はありません。他人より前に出ることでもないのです。

あなたは、ただ前を見て、歩き続ければいいのです。

追い越したり、蹴落とさなくても、いつのまにか、人数は減っています。

あなたが歩くのをやめなければ、必ず成功します。成功者には定員はありません。

2016年10月17日

天職を見つける

私たちはだれもが特別な才能を持っています。それらはきちんと追求してもらうのを待っているんです。私たちが生きているのは、それぞれの人間が持っている最高の潜在能力を引き出してくれる素晴らしい目的のため、気高い目標のためです。それは同時に、私たちのまわりにいる人びとの人生の価値を高めることにもなるのです。

天職を見つけてください。天職を見つけるといっても、今の仕事を辞めなければならないという意味ではありません。

もっと自分の仕事に打ち込んで、得意なことに集中すればいいのです。そのためには、あなたが望んでいる変化を、他人がもたらしてくれるのを、待っていてはいけません。変化を望むのであれば、自らが変化しなければなりません。いったんそうなれば、あなたの人生はきっと変わるでしょう。