2018年12月23日

果物と野菜をできる限り「生(なま)」のまま取り込む

からだをスリムで健康に保つためには水分をたくさん含んだ食べ物(生野菜・果物)を豊富にとる必要があります。

からだに水分を豊富に与えてやらないと、からだの浄化作業は完璧に行われません。余分な体重で悩んでいる人は水分が不足しているために老廃物がからだにたまり過ぎているのです。

ただの水やお茶をいくら飲んでも身体の浄化作業の効率は上がりません。新鮮な果物や野菜から、調理したりしない生のまま、生命力に満ちあふれた生きている水を豊富に取り込むことはとても大切です。

2018年12月22日

「食習慣」が人生を決める

私たちの身体の生理機能や構造は、もともと沢山の加工された食べ物や添加物などの処理をするようにはつくられていません。

そうした食べ物は体内で処理しきれず、消化や吸収が完全に行われることなく体内に残留することになります。もともと人間のからだに不適だったものが体内に残留し、そうした食べ物を食べ続けているかぎり添加物などの毒物は蓄積していきます。(ちなみに、日本人は普通に暮らしていると年間4キロも添加物を体内に取り込んでいるそうです)

当然のことながら、毒性のものを食べれば食べるほど、病気になる確率は高くなります。

死んだ細胞は猛烈に有毒で、組織を傷つけ始めます。毒性物質は強烈な酸性なので、細胞を破壊していきます。

体内に酸が蓄積されると、細胞組織はそれを中和するために細胞内に水をため込むようになります。その結果が体重の増加となるのです。これは、「体内に毒性物質が過剰にある」という警告のサインです。

このような蓄積された不要な老廃物や有害物質、加工食品に含まれる添加物などの毒素が、血液に入って生ずる全身的な中毒症状である、毒血症の症状は、まず最初に余分な体重となって現われます。

今、体重の増加で悩んでいる人は、すぐその毒素を身体から追い出さねばなりません。毎日の排泄作用では排泄しきれない毒性の老廃物を身体がつくりだしていれば、それは身体のどこかにどんどん蓄積されていっているはずです。

これを無視して毒素をため込む生活を続けていけば、結果は明白です。もし、健康と長寿を願うのなら、体内をできる限りきれいに保ち、毒素がたまらないようにしておくことが大切です。

肥満や病気、痛みで苦しむことのない人生を送るための秘訣は、毒血症について理解し、毒性のレベルを最低限にすることにほかなりません。

すべては食生活の改善から始まるのです。

スーパーやコンビニで売られているすべての商品の添加物についての情報をできる限り集め理解しておくことは、健康に長生きするためにとても重要です。

「食品の裏側」: 安部 司 著  などの本で添加物についての学習をしておくことを、お勧めいたします。

2018年12月21日

和 顔 施



にこやかな表情、笑顔で人に接していけば、その場の雰囲気は明るく和やかになり、相手の心も穏かになります。

また、そこにいる人をすがすがしい気分にさせてくれます。

これは一つの立派なお布施です。

和顔施といいます。

「笑顔は1ドルの元手もいらないが、100万ドル以上の価値を生み出してくれる」
                                 デール・カーネギーの言葉

2018年12月20日

感謝の念に満ちていると幸運を招き寄せる

太陽・水など自然の恵みに感謝しましょう。
衣食住が足りていることに感謝しましょう。
社会から受けている恩に感謝しましょう。

毎日、家でお風呂に入れることに感謝。
安い服であっても、毎日着る服があることに感謝。
三度の食事ができることに感謝。
家の中でお湯を沸かし温かいお茶が飲めることに感謝。
夜、電気がついて明るくしていられることに感謝。

感謝の念に満ちていると必ず幸運を招き寄せます。

2018年12月19日

禁煙運動から禁肉運動へ

アメリカでは現在、ベジタリアンの食事に非常に高い関心が寄せられています。

かつて肉が主食と言われたアメリカで、なぜ「肉食離れ」の傾向がこれほどまでに進んでいるのでしょうか。その主な理由として次の三点が挙げられます。

1、肉食は人間の健康にとって良くないことがわかってきたから。
2、肉食は地球の環境破壊につながるから。
3、肉食は動物愛護の精神に全く反するからです。

このように、肉食の習慣が、食べる人の身体や心を傷つけるばかりか、環境を破壊し地球を傷つけ、地球の生態系を脅かし、生命のある動物たちを虐待していることはもはや否定できない事実です。

それに反し 「人体に優しいベジタリアンの食事は、地球や地球に棲むすべての生き物たちにとっても優しい食べ物」であり、飢えている多くの人々をも救うことができるのです。

近年、アメリカでは公的機関による植物性食品の推奨が多くなっています。

ところで、1960年代から始まった禁煙運動により現在ほとんどの先進国で喫煙者が肩身の狭い思いをするようになってきています。

非常に多くの人々がタバコをやめたように、肉食者が今日の喫煙者同様に少数派となっていくことでしょう。

アメリカの知識人たちが始め出したベジタリアン・タイプの食事への転換は、自分自身の健康のためばかりではなく、世界中の人々、地球上に棲むすべての生き物、そして、人間の自分本位な食生活のため時々刻々傷つけられていくこの地球にとっても、素晴らしい選択になるはずです。

動物性食品を極力減らして、植物性食品を摂る比重を高めていくことをお勧めいたします。