2019年02月10日

大切なのは「人のために進んで何かをする」こと・・・

マザー・テレサが、「祈りを唱える人でなく、祈りの人になりなさい」と言われました。
これは決して、口に出して唱える祈りを否定するものではありません。

祈りに心がこもっているか、祈りの内容が自分の日々の生活にしみ通り、実行されているかどうかを問う言葉です。

「人に迷惑をかけなければいい」から一歩進んで、「人のために進んで何かをする」ことが大切です。

「進んで助け合うこと」「弱い人の手助けをすること」といった積極的な愛と奉仕の必要性と喜びを、教育のどの時点かで、大人が自ら範を示すことで子供たちに伝えていかないといけません。

2019年02月09日

相手を生かすぬくもりのある言葉を使える自分でいましょう

言葉ほど恐ろしいものはありません。使い方を間違えれば凶器にもなります。

言葉を無機質なものにしてはなりません。

相手を生かし、自分も力づけられる、血のかよった、ぬくもりのある言葉を選びましょう。そして、その言葉を使える自分であり続けましょう。

言葉には、そこに愛が込められているとき、起死回生の力があります。

2019年02月08日

自分がどのように存在するか、それだけが問題



まわりの状況はまったく問題ではありません。

あなたがどのように存在するか、それだけが問題なのです。

自分自身の周波数・波長に合った世界を体験するだけです、まわりがどんな状況であっても何の影響も受けません。

外側の事象に振り回されないように生きていきましょう。

2019年02月07日

生きる指針・・・



「しなければならないこと」、「してはいけないこと」は何もありません。



あなたがどのような人間になりたいか、どのような自分でありたいと思うか、生きる指針はそれだけです。

2019年02月06日

受け容れること



子供が勉強しない・・・・・・・・・・・・・・・受け容れる。

上司が厳しい言葉ばかり言う・・・・・・受け容れる。

夫が病気になった・・・・・・・・・・・・・・受け容れる。


受け容れないで、現象のほうを「自分の思いどおりにしたい」と思ったところから、悩み・苦しみが始まります。

お釈迦様が言った「苦」とは「思い通りにならないこと」という意味でした。
だから「思い通りにしよう」とするのをやめ、「受け容れる」。

「受け容れる」と、もっとも得をするのは「自分」です。自分自身が楽になります。