2012年05月30日

後世に何を遺すか

後世に何を遺せばいいのでしょうか?

お金でしょうか?事業でしょうか?人材でしょうか?思想でしょうか?

「後世への最大遺物」という説話のなかで、キリスト教思想家の内村鑑三は、「真面目なる生涯」だと言い切ります。

これは、正義をまっとうすることです。弱い者を助けるとか、修練して品性を高めたというような「高尚なる人生を生きる」ことです。この実践こそが、最大遺物というのです。

2012年05月29日

感謝は迅速に伝える

お礼状はすぐ出しましょう。

感謝は迅速に伝えることが肝要です。

感謝の伝え方でご縁が深まります。

心のこもった「ありがとう」は、あなたのもとに、より素晴らしいご縁を運んでくれるでしょう。

2012年05月28日

マイナスのものに影響を受けないと決める

どんなときでも、マイナスの意図を持ったものや、悪意を持った何かはあるものです。
世の中にあるそれらのものにいちいち影響を受けて、自分の望みや夢のイメージをブレさせないことが大切です。

それには、「自分の心をかき乱されるものには影響されない!」と決めることです。
相手の言葉は、世界中の人の意見ではありません。相手がどんな意図を持っていようと、「そういう言葉には一切傷つかない」と自分で決めることが出来るのです。

この「決める」という行為にはもの凄いパワーがあり、一度しっかりと意識が決めると、似たような状況はやってこないようになります。

「自分の心がマイナスになるようなものには影響を受けない」と決めることです。

2012年05月27日

望んでいる状況だけに意識を集中させる

望みを実現するとき、自分の足りないものや欠点に焦点を当てる必要はありません。
足りないものを見つめる癖があると、今、足りないものを克服しても、また次の足りないものに意識が向いてしまいます。

足りないものがあろうとなかろうと、今の環境・状況がどんなものであろうと、自分の望んでいる状況だけに意識を集中させましょう。

欠点や足りないところをまず克服してから望みに向かおう、という順番にしなくて、まず、あなたが望んでいることをイメージしてください。

何の疑いもなくそうなるとイメージし行動し続けると、そうなるように周りが動き出します。

2012年05月26日

心がマイナスに傾くのを避けましょう

「心がもやもやする、グッとつらくなる」というのは直感の一種です、「そっちに考えてはダメです」というサインです。

つまり、解決策の出ないものは考えなくてもいい、考えないほうがうまくいくのです。
不安になった時、心が憂鬱になったときには、ある程度強い意志で、そこから意識をそらすことです。とにかく、不安や憂鬱になったときにそこにエネルギーを与えないことが大切です。

なんとかしようと考えなくて、うれしいことだけに意識を集中していましょう。

「気持ちが軽くなる=逃げる」と勘違いしている人がいますが、気持ちが軽くなるというのも直感の一種で、「そっちの方向に考えて正解」というサインです。

今、解決策が出ないものでも先へ進むと解決策が出てくるかもしれないのです。

心が暗くなる方向には意識を向けないようにしましょう。
前の日に起きたことは次の日に持ち越さない。
今、解決策の出ないものは考えない、方法のわからないものは宇宙(自然)の流れに任せる。などの方法によって、心がマイナスに傾くのを避けましょう。