2012年06月23日

自分がどう生きるか

自分がどう生きるかではなくて、自分以外の人をいかに自分の思い通りにするかということが、自分の「悩み」だと思っている人が少なくありません。

自分以外の者を自分の思い通りにするという考え方を全部やめましょう。

自分がどう生きるかだけをまず考えることが大事です。

2012年06月22日

上下関係の軸は「尊敬」

上司だから偉くて、部下をコントロールできるのではありません。親だから、というだけで、全く無条件に子供が言うことを聞くわけではありません。同様に、先生が上だからといって、無条件に生徒が言うことを聞くわけではないのです。

常にそこには「尊敬」という概念が必要です。それがあれば、上下関係は、スムーズに流れます。逆に「尊敬」の概念がなければ、必ず行き詰まります。

上の立場の人は、よくこのことを頭においておきましょう。

2012年06月21日

受け入れておく

私たちは、自分が理解したことだけを正しいと思っています。なぜなら、私たちにとって「正しい」というのは、自分が同意したことをさす言葉だからです。

したがって、自分が理解できないことは、はじめのうちは「間違っている」と感じてしまいます。

前進するには、「わたしが{間違っている}と思ったすべてがほんとうは、{正しい}としたら、どうだろう?」と自分に問うしかありません。

優れた科学者は、そのことをよく知っています。研究がうまくいかないとき、科学者はすべての前提を捨てて、一からやり直します。偉大な発見はすべて、「正しくない」ことを怖れない意志と能力によって成し遂げられました。

長い間の思い込み、先入観、自身の固定観念、常識、枠に捉われないで、今、自分に理解できないことも、直ぐ否定してしまうのではなく、受け入れておきましょう。

2012年06月20日

自分の使命に従って歩む

うまくいかないというのは自分の何かが間違っているから、今世の使命を見失っているからにほかなりません。あなたが間違っている道を生きているから、うまくいかないのです。

それは自分の使命を探そうとせずに、お金や成功や物質的なものや肉体的快楽をいつも選んできたからです。欲は果てしなく広がります。いつもお金を求めて生きてしまう。

私たちには、何か心の奥のほうからわきあがるものがあるはずです。それを理性でつぶさないで、見つけることです。

自分の使命に従っていくと絶対にうまくいきます。なぜうまくいくかというと、多くの人の応援の手が差しのべられるからです。純なことは他人が助けようとするからです。

2012年06月19日

大事なこと

日常の生活の中で大事なことは、先ず怒らないことです。

そのためには、いつも他の人を評価して責める癖を治してみるのです。
人を評価すると、自分が評価されることが気になってきます。

次に、人に良きものを与え続けることです。

ここで大切なのは与え続ける、ということです。
ときどき、それも自分の調子のいいときだけ人に与えることではなく、自分の人生のよいときも悪いときも与え続けること。すうっと一生です。このことに気づいてから、ずうっと生を終えるまで続けることです。