2012年05月21日

本来の自分であるとき

私たちが自然な本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に私たちをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。

私たちが本来の自分自身でないとき、宇宙は私たちをみつけることができません。

統一性をもって(自分の中はもちろん、周囲とも調和して、というほどの意味。他人を傷つけることもなく)、毎瞬、毎瞬自分が一番ワクワクすることをやっているとき、三つのことを教わることができます。

まず第一に、自分は何のために創造されたか(生まれてきたか)を、自分で感じることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっていると感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

2012年05月19日

自らを愛し、許す。

体に疲れをおぼえた時は、十分に体をいたわり休ませてあげましょう。
自分の体を愛することによって、初めて人は他の人の身体を思いやることができるものです。

自らを愛し、自らを許す心を得てこそ、人は他人(ひと)を愛し、他人(ひと)を許すことができてくるのです。

2012年05月18日

宇宙は必ずあなたをサポートします

もしあなたが「人生は苦しく、努力して生きて行くもんだ」と信じていたら、宇宙はそういう風に苦しく努力しないといけない人生をあなたに与えます。

しかし反対に、あなたが「私は非常に楽に自然に何でも手に入れていいんだ」「自分は人生で苦労しないで喜びを感じていいんだ」と思って生きているのなら、宇宙はそういうものをあなたに与えてくれます。

宇宙は常にあなたの欲しいものを与えています。

私たちは普段「自分はこれくらいだったら手にいれられるだろう」と思うことによって、自分が欲しいものを決めています。

ですから、「私はこれをやりたいんだけど、社会は認めてくれないからやめよう」と思うと、宇宙はそのレベルしか与えられません。

「それはやめた。これが本当の自分だ」と言えば、宇宙はそれに対して百パーセント与えてくれます。

という訳で、自分の価値をあまり過小評価しないでもっと広げて考える、もっと自分を大きく考えることが大切です。

2012年05月17日

穏かに和気あいあいと食べる

おもしろいもので、怒ったり焦ったりすると、心は体に悪い食べ物を欲しがるようになります。怒りの中での食事はエサを食べているようなものです。

楽しく和気あいあいで食べてこそ食事といえます。食べるということはとても神聖な行為なのです。

どんな物を、どんな食べ方でどんな心で食べるか。
それは人生の後半の運に大きく影響してきます。

2012年05月16日

返謝で感謝が完成する


感謝というものは、ありがたいと心で思うだけでなくて、ありがたいと思ったなら、その感謝の気持ちを、何かの形で社会に還元することが大切です。同じ人に返さなくてもいいけれど、できるだけ必ず返すことです。

同じような喜びを与えて初めて感謝が完成するものです。

つまり「返謝」(造語です)が大切です。

「感謝、感謝」と言って人からたくさん与えられるばかりだと、人々に返すことができなくなります。もらうことに慣れてしまうからです。

ありがたいと思ったら必ず返すことです。同様な喜びを人に与える。やさしさや知恵や助けをもらったら返すことです。

「返謝で感謝が完成する」と頭に入れておいて、できる限りそうしましょう。