2016年11月20日

成りたい自分になるのに遅すぎる事はない

良いことを想えば良いことが起き、悪いことを想えば悪い方へ向かいます。その様に振る舞っていると、間違いなくそのような人間になっていきます。

お金で幸せを買うことはできませんが、不幸を防げることもあります。

お金は夢に到達するための単なる一手段であって、それ自体が目的ではありません。お金がないから何もできないという人間は、お金があっても何もできません。

目的を履き違えた時に、人生に大きな狂いが生じます。手段の先にある夢、人生は自己責任、何をどうしたいのかが問われます。

2016年11月19日

簡単なことで回数をこなす

一発逆転の難しいことはしないことです。

常日頃の努力をするためには、回数が勝負です。コツコツ回数をこなすためには、できるだけ簡単なことをやればいいのです。難しいことをする必要はありません。

なかなか回数をこなせない人は、ダイエットでも、貯蓄でも、仕事でも、健康法でも難しいことをやろうとしています。健康法でしくじる人は、極端なことをやって続かないのです。ダイエットでも、一切食べないで痩せようとする人です。

「ケーキを一生食べません」と言っていた人に限って、うまくいかないとドカ食いしてしまうのです。

2016年11月18日

悪いことが現われたら、これでカルマが解消されたと思いましょう

「大変だろうなぁ」と側から思われる状態に自分がいることは、自分が知らないうちにカルマ(業)が消されていることなのです。

だから、自分では大変だと思わないような心境にいながら、常識の世界で側から見れば大変だろうなぁという状態に置かれているということは、本当は有難いことなのです。そういうものの考え方で人生を渡ってゆくといいですね。

自分に不利不都合な状態が現われた時こそ、人間の真価が問われるのです。

自分に不利な状態、不幸な事柄、つまらない嫌だなぁと思うような状態が出た時に、「ああこれで業が消されていくんだなぁ、自分が浄まっていくんだなぁ」と思うことが大切です。

2016年11月17日

優れた道とは

勝ち負けを争うのではなく、勝ち負けを超越した道を探すことが大切です。

優れた道とは、それぞれが「自分の能力を発揮する」道です。

「本来の自分である」道です。

必ずしも、業績や実績をあげる必要もありません。

本来、誰もただ生きて在ることだけで素晴らしく価値があるのです。

それによって、争うことなく、自分に適した世界が開かれていきます。

他人と競争して勝ち取る気持ちでいると、自分の能力は劣化します。

他人と関係なく、自分の能力を思う存分活かすことです。

ただ自分らしく生きることです。

2016年11月16日

常に最善に置かれ、良い方に導かれているのです

「今の自分には足りないものがある」という不足感や欠乏感を埋めるために生きている限り、どこまでいっても「まだ足りない」という思いから抜けきれません。

自分は既に完全な存在であって、何一つ足りないものはない。自分を縛るものなど何もなく百パーセント自由な存在であることに早く気づきましょう。

人生の中で一見嫌なことや困ったことが起きたときに、その意味を考える余裕があると、実はそれは楽しい結果をもたらすための出来事だったんだと思えて、悪いようにみえる出来事にも感謝できるようになります。

そうしていると、そもそも不愉快な出来事が起きなくなってきます。
人間は何に対しても無条件に「ありがとう」と言えるようになると、ステージがあがるようです。