2012年05月14日

起っている事から、すべての肯定的な意味を受け取るようにする

すべての状況というものは中立的で、空白で空っぽで、ゼロです。

どんな状況も、すでにその中に含まれている意味というものはありません。

すべての意味はあなたが与えています。

ある状況が自分にとって良いとか悪いとか、教えられたことによって、あなたが勝手に意味を与えています。

ですから中立的なことにあなたは意味を与え、その意味を与えた結果を、あなたは自分で刈り取ることになります。

肯定的な意味を与えてあげると、肯定的な結果が出ます。否定的な意味を与えてあげると否定的な結果が出てきます。

起っている事から、すべての肯定的な意味を受け取るようにしましょう。

2012年05月13日

人がもっと現在(いま)に生きることを学ぶようになると・・・

私たちがもっと現在(今)に生きることを学ぶようになって、自分の意識を過去とか未来に持っていかなくなると、つまり心配したりとか不安とか疑惑とかを感じなくなると、時間をつくる必要がなくなります。時間を体験しなくなります。年齢(とし)を感じなくなります。時間を感じなくなります。

そうなってくると、今より飛躍的に長く肉体を持って生き続ける人が出てくるでしょう。
年齢(とし)をとるという考え方もこれから変わってくるでしょう。

2012年05月12日

思いついたら今すぐやる

善い事さえして置けばいつかは芽が出て善い実を結びます。

気の短いようではいけません。

今すぐ利益にならないというような事であっても、これは善いと思ったら、直ぐそれを実行して置くことです。

「思いついたら今すぐやる」というのが人生が上手くいっている人の生き方です。

2012年05月11日

「中の力」を外へ出せ

あなたが何となく幸福でなかったり、生きがいが感じられなかったり、健康でなかったりするのは、あなたの中に宿っている神様(内在の神)が喜んでいない証拠です。
内在の神が喜ばれないのは、あなたの中の神様の力を外に出してあげないからです。
出すべきものを出さなければ人間でも神様でも苦しいのです。

あなたでも一年中部屋の中へ閉じ込められて外へ出してもらえなかったら喜ばないでしょう。神様も、あなたの中に宿っていて、ただ宿っているばかりで、その力をあなたに出してもらえなかったら喜べないでしょう。

あなたの中に宿っている神様が喜べなかったら、あなたは生き甲斐を感じられないのです。
何となく喜びが感じられないのです。世の中がつまらなく感じられ、幸福でなくなり、不健康になるのです。

幸福でない人、この世が喜べない人、何となく日々つまらない人、病気の人ーーーそういう人に一番いい薬は、自分自身が神様(内在の神)の完全な出口となることです。
言い換えれば、よく働くことです。よく勉強することです。よく人の為になることです。人に喜ばれるよう、喜ばれるよう、自分の「中の力」を外へ出すことです。

「中の力」というのは内在の神の力であり、生命であり、無限の力です。いくら出しても減りません。出すほとに殖える力、出すほどに健康になる力なのです。

力を出して、幸福に、健康に、そして他人(ひと)に喜ばれる人になりましょう。

2012年05月10日

加齢とともに老ける、という思い込みを捨てる

意識の持ち方で老化のプロセスは大きく変わります。比較的高度な生物はすべて老いますが、人間だけは自分の身に起きることを意識でき、それを利用して老化のプロセスそのものを変えられます。

老いてゆくことに絶望すれば早く老け込みますが、ゆとりをもって老いを受け入れれば、精神的にも肉体的にも、数々の惨めな兆候を遠ざけることができます。

「人の年は自分が何歳と思っているかで決まる」ということわざには深い意味があったのです。

人間のライフサイクルは不変ではありません。私たちの意識をとおして、体内に生起するすべての反応に影響をおよぼせます。

老化に対する恐怖が、老化のプロセスそのものを加速させます。この牢獄から逃げ出すには、恐怖にいろどられた思い込みを打ち崩さねばなりません。

加齢にともなって体は衰弱するという思い込みを捨て、自分の体は刻一刻と新しく生まれ変わるという信念をはぐくみましょう。