2012年06月21日

受け入れておく

私たちは、自分が理解したことだけを正しいと思っています。なぜなら、私たちにとって「正しい」というのは、自分が同意したことをさす言葉だからです。

したがって、自分が理解できないことは、はじめのうちは「間違っている」と感じてしまいます。

前進するには、「わたしが{間違っている}と思ったすべてがほんとうは、{正しい}としたら、どうだろう?」と自分に問うしかありません。

優れた科学者は、そのことをよく知っています。研究がうまくいかないとき、科学者はすべての前提を捨てて、一からやり直します。偉大な発見はすべて、「正しくない」ことを怖れない意志と能力によって成し遂げられました。

長い間の思い込み、先入観、自身の固定観念、常識、枠に捉われないで、今、自分に理解できないことも、直ぐ否定してしまうのではなく、受け入れておきましょう。

2012年06月20日

自分の使命に従って歩む

うまくいかないというのは自分の何かが間違っているから、今世の使命を見失っているからにほかなりません。あなたが間違っている道を生きているから、うまくいかないのです。

それは自分の使命を探そうとせずに、お金や成功や物質的なものや肉体的快楽をいつも選んできたからです。欲は果てしなく広がります。いつもお金を求めて生きてしまう。

私たちには、何か心の奥のほうからわきあがるものがあるはずです。それを理性でつぶさないで、見つけることです。

自分の使命に従っていくと絶対にうまくいきます。なぜうまくいくかというと、多くの人の応援の手が差しのべられるからです。純なことは他人が助けようとするからです。

2012年06月19日

大事なこと

日常の生活の中で大事なことは、先ず怒らないことです。

そのためには、いつも他の人を評価して責める癖を治してみるのです。
人を評価すると、自分が評価されることが気になってきます。

次に、人に良きものを与え続けることです。

ここで大切なのは与え続ける、ということです。
ときどき、それも自分の調子のいいときだけ人に与えることではなく、自分の人生のよいときも悪いときも与え続けること。すうっと一生です。このことに気づいてから、ずうっと生を終えるまで続けることです。

2012年06月18日

常日頃、思っていること、言ってる言葉の通りになっている


心配ばかりする人は、その心配の世界が実際化します。嘆いてばかりいる人は、その嘆きの世界を引きつけて、「やっぱり私はついていない」とまた嘆きます。

いつもよきことや人の成功を喜ぶ心や、他人の健康を祝う心を持っていると、そのよき世界を引きつけます。

だから毎日、何を思い何を考えているかで、その人の人生は決まってきます。

今のこの瞬間の私たちは、過去からの私たちの人生の選択肢の最先端にいるわけです。
すべて自分が、欲や決断で選んだ結果の自分があるのです。

2012年06月17日

あなたの使命

自分の人生の中で、自分がワクワクするようなことがあなたの使命です。

使命を果たさなければいけないとか、そういうことを考える時に深刻にならなければいけないということは絶対ありません。

自分の人生の中で自分が興味を持っている分野がだいたい自分の大事な過去世につながっています。

基本的にあなたの人生の目的というのは、本当の自分自身に帰るということです。本当の自分に帰るということは、統一性を持ってその中でワクワクするようなものをやっていくということです。