2012年06月26日

私たちは自分の現実の創造者です

私たちは自分の現実の創造者です。そして人生は私たちが予想するようにしか、展開しません。

考えることは、現実になります。これが創造の第一歩です。父なる神とは「考え」です。
私たちの「考え」は、すべてのものごとを誕生させる親です。

2012年06月25日

第四の選択肢

嫌なことに出合ったとき、その解決には三つの方法があります。
「戦うこと」「逃げること」そして「我慢し続けること」です。
実際問題として、「我慢し続ける」という道を選ぶ人が少なくないでしょう。

ところがここに、第四の選択肢があります。「嫌なこと」や「不愉快なこと」を「感じなくなる」という方法です。

「自分がかなりの者である」「ちゃんとした者である」という考え方を、投げ捨ててしまうと「不愉快」や「頭にきた」とかいう感情が著しく少なくなることに気がつきます。
「自分がたいした者ではない」「たいした存在ではない」と思うと、「自分が」「自分は」「自分だけは」「自分こそ」と考えていた多くのことがどうでも良くなってきます。

「傷つく自分」も「不愉快に思う自分」も存在しない状態です。

2012年06月24日

念を入れて生きる

「今」を大事にする「心」が、「念を入れて生きる」ということです。
「念」とは「今」の「心」と書きます。今、目の前にある事・人・物を大事にすること、それが人生で今、唯一、できることです。

「明日」という日は永遠に来ません。一晩寝て、起きたら、「今日」です。
今しか生きることはできません。目の前の人のことしか大事にできません。

2012年06月23日

自分がどう生きるか

自分がどう生きるかではなくて、自分以外の人をいかに自分の思い通りにするかということが、自分の「悩み」だと思っている人が少なくありません。

自分以外の者を自分の思い通りにするという考え方を全部やめましょう。

自分がどう生きるかだけをまず考えることが大事です。

2012年06月22日

上下関係の軸は「尊敬」

上司だから偉くて、部下をコントロールできるのではありません。親だから、というだけで、全く無条件に子供が言うことを聞くわけではありません。同様に、先生が上だからといって、無条件に生徒が言うことを聞くわけではないのです。

常にそこには「尊敬」という概念が必要です。それがあれば、上下関係は、スムーズに流れます。逆に「尊敬」の概念がなければ、必ず行き詰まります。

上の立場の人は、よくこのことを頭においておきましょう。