2012年07月16日

捨てれば追い風が吹く

人生の折り返し地点(前半生)までは、努力して頑張ることが追い風になってくれます。

ところが、折り返し地点を過ぎると(後半生)、努力して求めれば求めるほど、同じ風が今度は向かい風になります。

逆に、捨てていくことが追い風になってくれるのです。この「捨てる」というのは、物ではなくて「こころ」の話。

自我、欲望、要望、欲求、執着など、そういうものを捨てれば捨てるほど、後半生が楽に穏かに生きられます。

2012年07月15日

もっと勉強して病気にならないよう、地球をこれ以上破壊しないようにしましょう。

食事のこと、食品のこと、添加物のこと農薬のことサプリメントのこと。また、歯磨き、シャンプー、洗剤、化粧品などに使われている界面活性剤のこと、ワクチン、医療品、薬のことをちゃんと勉強して病気にならないように、お医者さんの世話にならないように、医療費のかからないように、他人に迷惑がかからないようにしましょう。

普通に何も気にかけずに食べたり、飲んだり、ふつうに暮らしていると、70代、80代、早ければ60代で自然にガンになったり心臓病になったりするようにしむけられています。

現代科学では、残念ながらまだ、体に最も良い食べ物はつくられていません。
自然の果物、野菜、穀物以上に優れた食べ物は作りだされていません。

そして、動物性食品は体に良い影響は与えられず、植物性食品中心の食事の方が体にいいということがわかってきたくらいです。

サプリメントは人間が知りえたわずかな成分をそれだけ抽出して自然界にはありえない何百倍、何千倍にして人体に摂らせてしまうものなのでとても危険です。
ただちには危険はありませんが。

企業の「売らんがための宣伝にまどわされないように注意しましょう。

いまだに、肉類を食べている人は自分はまだ旧人類である、と反省しなければなりません。

2012年07月14日

すべては過程

人生はすべて過程です。これで完成ということもなければ、これで失敗ということもありません。

たとえば、すべての小説は、ほんとうは毎日毎日手直しを続けなければならないもので、そうなると一生かかっても本にできません。

だから小説家は作品を未完製品のまま世に出すことを諦め納得し、現状を柔らかに受け止めて謙虚になる他ありません。

年齢も人生も現状を静かに受け入れ悔いたり残念がったり焦ったりする必要はなくただ淡々と憂いなく去っていけばいいだけなのです。

2012年07月13日

他をいたわる ・・・ 人は自分と同じではない

夫婦などで、一方が元気で他方が弱っている場合など、愛し合いいたわり合える仲ならばいいのですが、弱い相手に関する同情を欠く場合があります。〜〜が病気ばかりしているおかげで私は何もできませんで、とか嫌味のような言い方をしてみせる人が少なくありません。

「あなたが、もっと勇気を出さないから体がダメなのよ」とか「あの人、怠けてるから旅行にも行けないんだわ」という形の同年輩者に対する非難も控えなければなりません。

もちろん、気弱さ、苦しみに耐える力のないことなどから、年不相応に弱っている老人も多いですが、それを道徳的な欠陥と断定する権利は誰にもありません。

直接非難の形をとらなくても、一方的に、自分の体力や気力を標準にして、自分もこれくらいのことができるのだから、相手にもできそうなものだ、と思い込む人がいます。

ことに高齢になると、意気昂揚(こうよう)している人はますます昂揚し、気持ちの沈む人は人一倍沈むものです。その差の開き方ははげしいものですから、くれぐれも、自分の体力、気力を物差しにして、他人の生き方を決めつけることは避けねばなりません。

2012年07月12日

死の直前まで健康でいるために

できるだけ早い時期から、自分の健康管理に役立つ本を読んで、70代、80代、90代になっても、人の(周りの)世話にならないように、死の直前までなんとか自分の身体を自分で健康に保っていけるようにしましょう。

世界の名著、ベスト25に選ばれた、「フィット・フォー・ライフ」(グスコー出版)や
「少食が健康の原点」(甲田光雄著)また、「常識破りの超健康革命」松田麻美子著などをお勧めします。