2012年05月22日

神様が与えてくれた「人を褒める才能」を開花させよう

人を褒めると幸せが集まります。

人を褒める才能はどんな人にも具(そな)わっています。

自分がほめられる努力をするのではなく、他人(ひと)をほめる努力をしましょう。

人を褒めるのに努力も根性もいりません。

自分が褒められようとすると苦しくなります。人は遠くの他人は褒められますが、身近な人はなかなか褒められません。悔しさや嫉妬のせいです。

神様から与えられている才能、人を褒める努力をしましょう。

みんな他人(ひと)を褒める才能を持っています。

自分が褒められようとして苦労するのはやめて、どんどん周りの人を褒めて幸せになりましょう。

2012年05月21日

人は人、自分は自分、分を守る。

とんでもないスピードの人に出会うことによって、
「ヤバイ。遅いじゃん、自分」と気づきます。

自分が猛スピードで走ってないと、それ以上に走っている人に出会えません。

自分と似たりよったりの人としか出会えません。

自分よりはるかに猛スピードで走っている人にめぐり会えたことは、自分がそこそこのスピードで走っていたからなのです。

この先どうするかは、自分次第です。

若いうちは、もっと頑張ればいいし。

もう高齢なんだから、と思っている人は、「人は人、自分は自分」と、あまり無理せず、自分のペースを崩さない方がいいでしょう。

毎日、毎日、穏かに暮らせていたらそれが一番しあわせです。

本来の自分であるとき

私たちが自然な本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に私たちをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。

私たちが本来の自分自身でないとき、宇宙は私たちをみつけることができません。

統一性をもって(自分の中はもちろん、周囲とも調和して、というほどの意味。他人を傷つけることもなく)、毎瞬、毎瞬自分が一番ワクワクすることをやっているとき、三つのことを教わることができます。

まず第一に、自分は何のために創造されたか(生まれてきたか)を、自分で感じることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっていると感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

2012年05月19日

自らを愛し、許す。

体に疲れをおぼえた時は、十分に体をいたわり休ませてあげましょう。
自分の体を愛することによって、初めて人は他の人の身体を思いやることができるものです。

自らを愛し、自らを許す心を得てこそ、人は他人(ひと)を愛し、他人(ひと)を許すことができてくるのです。

2012年05月18日

宇宙は必ずあなたをサポートします

もしあなたが「人生は苦しく、努力して生きて行くもんだ」と信じていたら、宇宙はそういう風に苦しく努力しないといけない人生をあなたに与えます。

しかし反対に、あなたが「私は非常に楽に自然に何でも手に入れていいんだ」「自分は人生で苦労しないで喜びを感じていいんだ」と思って生きているのなら、宇宙はそういうものをあなたに与えてくれます。

宇宙は常にあなたの欲しいものを与えています。

私たちは普段「自分はこれくらいだったら手にいれられるだろう」と思うことによって、自分が欲しいものを決めています。

ですから、「私はこれをやりたいんだけど、社会は認めてくれないからやめよう」と思うと、宇宙はそのレベルしか与えられません。

「それはやめた。これが本当の自分だ」と言えば、宇宙はそれに対して百パーセント与えてくれます。

という訳で、自分の価値をあまり過小評価しないでもっと広げて考える、もっと自分を大きく考えることが大切です。