2012年09月08日

宇宙を味方にする

宇宙を味方にする最良の方法とは、ありとあらゆることに不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないこと。否定的、批判的な考え方でものを捉えないこと。これに尽きます。

不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないこと、そして喜びを持って肯定的な目で現象をとらえていること。


すべてのことに対して 「嬉しい、楽しい、幸せ、恵まれてる、豊かである、愛してる、ありがとう、ついてる」というような肯定的な言葉でものをとらえることが、宇宙を味方にする最短で最善、最良の方法です。

2012年09月07日

最高の自分に会えるキーワードは・・・

「自分は誰か」という、あなたの存在としての表現、波動が「ワクワク」です。

それが、あなたを導いてくれるシグナルになります。

2012年09月06日

「善意の押しつけ」にならないように・・・

「熱い思い」が、いくら良いことだったとしても、それがあまりに前に出てしまいすぎると、いわゆる 「善意の押しつけ」になってしまいます。

他人が望んでいないことを、「これはいいことだから」と無理やりに押しつけるのはよくありません。

いくらそれが正しいこと、よい行い、相手のためになると思えることであっても、相手が嫌がっていることを無理やり勧めることは 「善意の押しつけ」になってしまいます。

人に勧めたり教えたりするときは、慎ましく、相手の気持ちをよく考えて行動し、独りよがりにならないように気をつけて、対人関係のマナーを守り、紳士的に相手に接しましょう。

2012年09月05日

心の財宝

「収入も生活に困らないだけある。社会的な地位もある。体にも、これといった悪いところはない。だけれども、何となく心が虚しい」という人がいます。

日蓮(日蓮宗開祖)は、それを「心の財宝」がないからだと教えています。

なぜ、「心が虚しい」のか?
「心の財宝」とは何なのか?

日蓮は「自分のため」だけに生きていこうとするから、どんなに財産を得ても、心が豊かにならず、心が虚しいのだ、と教えています。

虚しさから逃れるためには、「自分のため」から「人のため」に価値観を転換して、今日から「人のため」にがんばるように心がけなさい。そうすれば、人の喜んでいる顔、人が笑っている顔、人から言われる「ありがとう」という感謝の言葉が、あなたの心を満ち足りたものにしてくれるだろう、というのです。

「自分が笑う」ために懸命になって働くのではなく、「人の笑顔」のために働く。
そういう献身的な精神こそが「心の財宝」なのです。

もしこの 「人のためになることをしたい」という気持ちが心にあれば、多少健康に不安がある人であっても、また貧しい生活をしている人であっても、幸せに生きていけるのです。

2012年09月04日

「いい出会い」を育てていきましょう

「いい出会い」にするためには、自分がある程度、苦労をするというか、行動して出会いを育てていかないといけません。

「このご縁を大事にしよう」という気持ちが大切です。