2020年02月12日

「手段」ではなく「結果」を求めてください

「お金がほしい」「ブランド品が欲しい」「クルマが欲しい」「家が欲しい」「彼氏(彼女)が欲しい」・・・・・・。

あなたが求めているものは、「お金」でも「パートナー」でもありません。

あなたが求めているのは、その条件の先にある(と思っている)「幸せ」や「満足感」という状態のことでしょう。

そしてその「幸せ」は、心理状態のことですから、必要なのは「環境の変化」ではなく、「心の(意識の)あり方の変化」です。

意識のあり方が変わると、実際に理屈に関係なく現実が変わっていきます。

条件や過程なんか関係なく、いきなり「幸せ」になっていいのです。

「幸せである」ためには条件や過程など関係ありません。

2020年02月11日

あなたが勝手にそう解釈しているだけ

今のあなたの目の前に広がる現実的結果や状況がどんなものであれ、それ自体があなたを不幸にしているのでもなければ、あなたの人生を邪魔しているわけでもありません。

そう思うのは、あなたが勝手にそう解釈しているだけです。

今の目の前の状況は、すべてあなたの創造物です。

その責任を認識してください。

他のなにかに責任を転嫁する限り、あなたは自分の人生の創造主の座を他に譲っていくことになります。

2020年02月10日

目の前の障害は固定観念を指摘するシグナルです

それが嬉しいことであれ、悲しいことであれ、私たちは何かを目の前にしたとき、前後関係が断たれた「限られた事物・区切られた時間の中」に意味や価値を見い出そうとしてしまいます。が、本当は、そこには意味も価値もありません。ただ単に、そうだったのです。

これは、逆に言うと、このように言うこともできます。

現実に対してどのような意味や価値を付与するかは、すべて自己責任であり、また、そこには第三者が決して踏み込むことができない絶対的な自由がある、と。

精神世界では「世界は、自分の心の投影である」とか「世界は、すべて自分の思いどおりに形づくられる」などと語られますが、気づいてしまえば、それはとてもシンプルで明快な事実です。

なぜなら、あらゆる意味や価値は、対象にではなく、私たちのとらえ方にあるのですから。
とにもかくにも、自分の人生経験や生活習慣の中で身につけた固定観念(あらゆる決めつけ)は、想像以上に自分自身の自由を奪う足かせとなっています。

もしいま、あなたの目の前に障害があるならば、それはあなたの固定観念を指摘してくれるシグナルなのかもしれません。

2020年02月09日

あなたの使命・・・

あなたがあなたとして存在しているそのことが、あなたの使命です。

それ以外に、あなたに課せられた役目などありません。

ですから、どうぞあなた以外のものになろうとしないでください。

2020年02月08日

愚かな者は利を求める

愚かな人はとにかく利益を求めようとします。

どうすれば自分が得になるかを考え、そういうふうに行動します。

あまつさえ、人々から尊敬されたがり、何か栄誉のしるしを得ようと画策します。

愚かな人間が愚かなのは、自分の利益のみが利益だと思っていることです。

人間の本当の利益が、「安らぎ」であるということなど思いも及ばないのです。