2014年02月23日

当たり前を「有り難い」と取る

輝くものばかりを追い求めていると、その生活は貧しいものになってしまいます。

そうではなく、すべてを自分にとって意味あるものにしていく。

「当たり前」を輝かせて生きて行く。

感動することを忘れないで生きていく。

「当たり前」をありがたいと取る、そういう心を持つことが大事です。

2014年02月22日

努力やがんばりよりも「幸せを感じる」生き方

幸せになりたいのであれば、幸せになるための努力やがんばりはいりません。

幸せになりたいのであれば、夢や希望を実現するための努力、頑張りはいらないのです。

幸せになるためには、「今、自分が幸せである」と認識するだけだからです。

今すでに十分幸せであることを認識するだけのことです。

目が見えて、耳が聞こえて、自分で歩けて、布団の中で寝るれて、今朝目が覚めて生きていて
「しあわせだな〜」、梅の開花が見れて、温かい日差しを浴びられて、空が晴れ上がって、「しあわせだな〜」 「私はとても幸せだ」と認識できます。

私たちは、たくさんのものをいただいています。それを幸せだと思えるかどうかが、幸せであるかどうかを決定します。

2014年02月21日

どんなことからもプラスの要素をつかみ取る

つまずくことも、転ぶことも、だまされることも、裏切られることも、決してそれ自体嬉しいことではないし、望むべきことでもありません。

しかしながら、それらが「来る」とき、そういうマイナス要素からさえ、プラスの要素をつかみとることが私たちにはできるのです。

何事も、捉え方次第、考え方次第で、必ず善い方へ導いていけます。

2014年02月20日

人間の幸福

私たちは、既に与えられている恵になかなか気づくことなく毎日を過ごしています。

砂漠の中で泉の水に人々が感じる感動を、失いがちです。

しかしながら、人の幸福というものは、物が多くあるかどうか、その物が高価な物かどうかというよりも、むしろ私たちのまなざしが、「当たり前を輝いたものと見るかどうか」にかかっているのです。

2014年02月19日

自分を見捨てない

自分を嫌わないで、見捨てないで、愛想を尽かさないで、「これが私だ。私が見捨てたら他の誰がお前を拾ってくれるかわからないから、私はお前を見捨てないよ」と言える、自分への優しさと強さを持つことはとても大事です。

たとえふがいない自分であったとしても、自分を愛せない人は人をも愛せません。ありのままの自分を受け入れられた時、心の中に優しさと強さを持つことが出来ます。