2017年04月08日

ものごとに正邪はありません

ものごとは、あなたがそう言うから、そう思うから、正しいとか間違っていることになるのであって、それ自体には正邪はありません。

「正しい」とか「間違っている」とかは、ものごとの本質ではなく、個人の主観的な判断です。

その主観的な判断によって、あなたは自らを創り出します。

個人的な価値観によって、あなたは自分が何者であるかを決定し、実証します。

どういう価値観を持つのも自由ですが、他を傷つけることがないように注意しましょう。

2017年04月07日

思い切って捨てる

モノを捨てるとその分必ず心が軽くなります。

いつか使うかも?必要な時があるかも?・・・と、思いがちですが、そういう時はその時必ず手に入るものです。多くの人は、不必要なものに自分の空間を占領されていて窮屈に暮らしています。

思い切って捨てましょう。

掃除しましょう。

整理しましょう。

捨てましょう。

心はモノを捨てた分、確実に軽くなっています。

モノを捨ててできた空間に新しい良い気(エネルギー)が入って来て運気が必ず増します。

2017年04月06日

「バランスよく食べましょう」に騙(だま)されないように

日本というのは未だに戦後に制定された、嘘だらけの栄養指針がまかり通っています。

学校の給食のパンも牛乳もそうです。牛乳は、飲めば飲むほどカルシウムが出て行き、骨がもろくなります。お年寄にも、骨粗しょう症の予防だと言って、牛乳を飲ませ奨励しています。

体に悪いまったく反対のことをやっています。

「バランスよく食べましょう」という意味は、要するに、いろんな食品業界に利益がいくように、まんべんなく買ってあげてくださいということなんです。

すべては「金」です。業界の利益のために国民の健康を犠牲にしてるんです。

食品のことや医療のことなど、常識と思っていることには「お金」を業界が儲けるための「嘘」がたくさんあります。

身体は食べたものでできています、色々なことを勉強して長生きしましょう。

本当は、人間の身体は、ほとんど何も食べなくてもプラーナだけで生きられるように創られているのです。

そのことは、秋山弁護士や森美智代さんが証明しています。

2017年04月05日

若い人を立てる

老人になっても、あらゆることについて自分が前面に出たがる人がいます。それは前向きでいい生き方なのかもしれません。しかし、大人気がありません。

老人が真先に失うのは実に「大人気」なのです。正しい日本語としては、「大人気」という言葉はありません。「大人気ない」という否定の要素を含んだ形容詞です。しかし、いつのまにか「大人気のある」などという言い方も、口語として使われるようになっています。その「大人気」と解釈してください。

老人は一見、誰も諦めよくなっているようにみえますが、決してそうではありません。「大人気」とは、大局に立って、自分は引くこと。他人にとっていいことのために、自分を少々犠牲にして、さりげなくしていることなのです。

誰でも一度は若く、誰でも一度は老います。これほど公平ななりゆきを嫉妬するのは、強欲でしょう。

2017年04月04日

方向が正しければ・・・

一部分だけ見ると、人間誰しも欠点があります。完璧な人間など存在しません。

大切なことは、その人がどの方向を向いているかということです。向いている方向さえキチンとしていれば、少々の欠点くらい何の問題でもありません。

たとえ、一時期つまずいて失敗しようが、過去にどんな生き方をしてきたとしても構わないことです。

さて、ともすれば人は、難しくて大きなことをしなければ、成果が挙がらないように思いがちです。そういう気持ちでいると、いつも難しくて大きなことばかり考えて、失敗したり続かなかったりして元へ戻ってしまうことが多いものです。

できそうにない大きなことばかり追いかけるよりも、小さなことを少しずつでも積み重ねていけば、とてつもなく大きな力になります。

ところで、多くの人は、「人は何かしなければならない、業績をあげなければならない、人の役に立つことをしなければならない」と思い込まされて生きていますが、本当は何も出来なくても、しなくても何かの役に立っていたりします。

ただあなたは存在しているだけで価値が十分あるので何も深刻に考えないで気楽に生きてください。