2013年08月19日

心地良くないなら、視点や意識を変えてみてください

あなたのみなし方、あなたの視点や目線、あなたの決めつけや意味づけや定義づけ、そういうあなたの意識が変わると、いつでも現実が別の現実に移行します。

自分の視点や意識を変えるだけで、目の前のものや状況が変わってしまうのです。

どうしても心地良くないなら、あなたの視点や意識を変えてください。

あなたの内なる目、内なる意味づけ、内なる意識によって、外側に見える現実状況が決まります。

2013年08月18日

信じる通りになる

まず心に自分は立派であって、毎日楽しいのが当たり前だと考えましょう。
「私は立派で、いつも楽しい」と毎日心の中で唱えるようにしていますと、本当に楽しくなって、勉強でも仕事でも何でも立派にできるようになるものです。

先ずそれを信じなければなりません。

「心が」愉快に楽しく自信を持っていれば、体全体が調子よく働き、頭の働きもまたよくなります。

人は、自分が自信を持っている程度より以上には偉くなれるものではありません。「心」に「出来る」ということを考えないでいて、出来ることは一つもありません。出来ると信じた程度の通りに出来るのです。

世の中には立派な才能を持ちながら、自分自身が出来ないと思っているために、何の働きも世の中に捧げることが出来ずに、一生涯を無駄に過ごしてしまう人が随分多くおられます。

一方、あまり才能がない人でも、出来るという自信を持っているために、お花やお茶の先生をして立派な収入を得ている人も随分いらっしゃいます。

ともかく人間は信じる通りになっていくのですから、自分自身を信じてください。どんな力でも信じた通りに出て来るものです。

2013年08月17日

今を楽しむこと

今のあなたの現状は、かつて「あなた」が予期したことばかりです。かつてあなたが願ったことばかりです。

その「今」を嫌がったまま、きらったままで、次に楽しさを願っても無理だし、創り出すことはできません。

「次なる今」は、「たった今」のあなたの波動から生まれてくるからです。「次なる今」は、「たった今」のバイブレーションに共振してシンクロして生まれてくるからです。

「たった今」を喜び楽しむという明確な「意志」を持つことで、常に「次なる今」にも喜び楽しむ状況がやってきます。

2013年08月16日

なりたい自分を「たった今」に持ってくること

最も自分が願う最高の状態を、あなたは「いつ頃に」体験するつもりでしょうか?

人は無意識に「そんな日は来ない」とか「なんらかのアプローチのあとで」とか「いつかタイミングが来るはず」などと思っていたりします。

しかし、本気で体験したいと思っているなら、「いつ頃に」くらいは決めておかないと、永遠に体験できません。

そして、その「いつ頃に」が決まったなら、その「いつ頃に」を、「たった今」に持ってきてください。

「いつ頃に」というゴール期日を「今」にできないということは、「今はまだ情熱がない」ということなのです。

「今すぐにでも」体験してOKなことしか体験できないし、プロセスや条件も整っていきません。

いつ頃にそうなっているのか、そのゴールの波動のエネルギーを、「今ここ」に持ってきてください。

2013年08月15日

この世で現実を創る最強のものは?

ばかげた「恐れ」にかまうよりも、「今」、実体験したいことにフォーカスしましょう。

実は、私たちの肉体は、相当に疲れないようにできています。普通に仕事をこなすことや、多少のオーバーワークでもそう疲れません(遊んでいるときの肉体を思い起こしてください)

では、なぜ疲れるのでしょうか?なぜ、こんなにもストレスがかかりすぎるのでしょうか?

それは、「思考」を「かまいすぎる」ことによるのです。考えに執着しすぎて、脳の回路のエネルギー消費がものすごいことになっているからです。

本来、思考はいじくりまわす必要がないのです。重要かつ必要な宇宙の思考は、頭をひねらなくてもあなたの心が静寂なときに勝手に来ます。あなたが握りしめてしまう頭の思考は、単なる「思い込み」の繰り返しですから、万能でもないし、完全ではありません。

だから、宇宙の思考(直感)にゆだね、頭は降参し、ギブアップしてください。
考えたところで、結果は同じ。あなたが意図したことしか起こってきません。
意思、意図、決意、それしか必要がありません。あとは「降参」してください。

さて、ここで、表題の「この世で現実を創る最強のものは?」
の答えですが、それは、「あなたの決意」です。あなたが創造主だからです。