2018年04月06日

自分がいかに幸せかに気づきましょう

自分が今、いかに幸せかということに気づくことは大切です。

人生は、ムダなことをしなくても、十分幸せを感じながら生きていけます。

今生きて在ること。口や鼻から呼吸できること。ちゃんと肛門から、ちゃんとおしっこの出るところから用をたせること。自分で自力で用がたせること。

ちゃんと口から食べることができること。自分で歩けること。自分で服が着れること。

右手が動かせること、左手が動かせること。右手親指が動かせること、右手人差し指が動かせること、右手中指が動かせること、右手薬指が動かせること、右手小指が動かせること。耳が聞こえること。目が多少でも見えること・・・・。

探せば、何百も「有難いこと、幸せなこと」が見つかります。

ちなみに、わたくしごとですが、十八年前に亡くなった妻は、亡くなる十一ヶ月前、手術後に左わき腹から大便を、背中から小便を取っておりました。

それから私は、「普通に、出るところから出るものが出るということは、何と有難いことか」と、トイレに行くたびに感謝しております。

手足が動くこと、目が見えること、食事ができること、呼吸ができること、いつも当たり前だと思っていることは、実は当たり前のことではありません。

そのことに気がつくと、すべてに感謝できるようになります。

多くの人は幸せのただ中にありますが、はっきり認識している人は多くはないようです。

2018年04月05日

本当に望む現実を100%信じる

宇宙は、あなたが外に出している波動と同じ波動のものしか、提供することはできません。

ですから、もしあなたが「自分の望んでいない部分も少しあるけど、まあ、これくらいなら・・・」という波動を出していると、その通り、「少し望んでいない現実」があなたに引きつけられてきます。

それは、あなたの一部分が望んでいないということではなく、100%のあなたが「少し望んでいない現実」なのです。

自分が本当に望む現実を100%信じてみてください。

2018年04月04日

シンプルで深遠な「最大の秘密」

これが、最大の秘密です。

すべてのもの、すべての時、そしてすべての場所を支配するたった一つの法則が、これです。

「自分の与えるものが、自分に返ってくる」

「エッ!それだけ。そんなに簡単なの?」と、あなたは言うかもしれません。

そうです。そんなに簡単なものなのです。

自分の与えるものが、自分に戻ってきます。

2018年04月03日

すべてのことに感謝できる自分になる

私たちに起きる出来事は、私たちのために起きている出来事です。

だから、それがどんなことであれ、怒ったり悔しがったりしていると、ただの悪いことで終わってしまいます。

それを最終的にいいことに変えるには、起こることに感謝して、それがなぜ起こるのかを考えることです。

言い換えれば、毎日「ありがとう」といえることが起きている、そのことに気づいて感謝できる自分になることが大事なのです。

2018年04月02日

少食(愛と慈悲)が健康の原点

自分が本当に健康に、幸福になろうと思えば、自分の命だけではなく他人の命も大事にしなければなりません。

さらに、人間同士の命だけではなく、動植物の命も大事にしなければ本当の健康は得られません。

一匹のイワシや一個の卵も、同じ命としてこの世に生存する資格が与えられています。

私達はこの大切な命をいただいて生かされているのだ、ということをはっきり自覚していることが必要です。

したがって、一粒の米、一枚の菜っ葉といえども、天から与えられた大切な命として、感謝合掌していただき、決してこれを無駄にしないという考えで食事をすることが、健康法の最も大切な基本となります。

すなわちこれが少食の思想ですが、要するに、「できるだけ殺生をしない」という愛と慈悲の具体的表現なのです。しかも、愛と慈悲の行為である「少食」が、実はまた健康法の秘訣となってくるところに、偉大なる神の配慮を感じ取ることができます。

少食が守られず、過食を続けている限り、他にどのような健康法を実行し、一時的に健康になるように見えても、結局は病に倒れ、長寿を全うすることができないということです。

やはり、「いのち」を無駄にするような人間本意の横暴は、天が絶対に許し給わぬということになるのでしょう。

愛と慈悲の行為である「少食」を実行する者にのみ、真の幸せが与えられるということです。