2017年11月29日

周りをコントロールしようとしないこと

人間関係は、相手をなんとかして自分の世界に取り込もうと思うことから、問題が生じます。

向こうが嫌がっているんだったら、なにも押し付けることはありません。

それが、相手を尊重して接することになるし、相手との絆も深まるかもしれません。

どうしても嫌だったら、自分から去っていけばいいのです。それは「逃げ」ではなく、「自分はこうすれば一番幸せに生活できるんじゃないかな」と、観点を変えて行動するということです。

相手や状況にこだわらず、自分で幸せの方へ歩いていく考えを持っていればいいんです。

どんなときでも、まわりをコントロールしようとせず、自分に合った行動をしていけば、道は開けるものですし、毎日幸せに暮らせます。

2017年11月28日

結果に執着しなければ生きるのが楽になる

人生に何かを求めるのではなくて、今日を生きていることに感謝して、一生懸命に一日、一日を生きていこうとする。

「最終的に何も得られなくてもいい」と考えると、すごく気がラクになります。

頭ばかり使っていると、いろんなことを考えてしまうから、いっぱい悩みがでてきます。

頭でずーっと考え事をしているよりも、「体」を使いながら、ひたすら何かをやってみるほうがいいと思います。

決して、結果にこだわてはなりません。

2017年11月27日

どんな名医や名薬より・・・

楽しい、おもしろい、うれしい、という思いが心の中に生じた時ほど、朗らかな生きがいを人生に感じられます。そして、それがどんなに健康にも運命にも、はかりしれない大きな良い効果を与えてくれます。

どんな名医や名薬といえども、楽しい、おもしろい、うれしい、というものに勝る効果はありません。

もうおわかりでしょう。人間は心であり、観念です。

これこそが、あなたの人生を極楽にもし、また地獄にもすることができうる、唯一のものです。

「極楽だ、地獄だ」と感じているのは、心でしょう。心が地獄だと感じれば地獄になってしまうんです。あなた方の人生が。

ですから何かがあれば、「ああ、楽しいな〜」「ああ、うれしいな〜」と思うようにすればいいんですよ。

2017年11月26日

これまでの考え方思い方が、あなたを現在あるがごときあなたにしている

目に触れる物という物のすべての中で、宇宙の自然創造物以外のものは、すべて人間の心の中の思考から生み出されたものです。

カバンも洗濯機も自動車も、あれも、これもです。

そういうことがわかれば、私たちの一生もまた、私たちの心の中の考え方や思い方で、良くも悪くも創り上げられるものだということがわかります。

つまり、もっと哲学的に言うと、私たちの心の中の考え方や思い方が、私たちを現在あるがごとき私たちにしているということです。

だから、私は体が弱いと思っていると体が弱く、私は長生きできないと思っていると長生きできない。

私は一生不運だと思っていると不運です。

何とでも、自分が考えている通りの自分を創造していきます。

自分の念願や宿願、思うことや考えることが叶う、叶わないということは、それが外にあるのではありません。

みんなみ〜んな、私たちの心の思いよう、考え方の中にあるのです。

人間の地獄をつくり、極楽をつくるのも心です。

だから、好ましくないことは、絶対思ったり考えたりしてはいけません。

2017年11月25日

モノ(情報・知識)が入るように、あなたの心のコップを空にしておこう

心が「空・カラ」ならば、あとは自然に何でも入って来ます。

自分の悩む思い、不安な気持ちで心がいっぱいであると、良い知恵も入ることが出来ません。