2014年01月01日

人生とはプロセスが目的なのです

あなたが目標や欲求を決めても、それに縛られないで下さい。

縛られるのではなく、すべての欲求を楽しみ、目的に向かうプロセスを楽しみ、すべての瞬間を楽しんでください。

途中で遭遇するすべてに感謝し、それらを大切にしてください。

人生とはプロセスが目的なのです。

2013年12月31日

安易にレッテルを貼らない

「今」を良くないものと決め付けて否定することをやめてください。「ただそうである」一つの状態をもうあなたは勝手に意味を与えてしまったのです。

あなたが何らかの考えやプログラムを信じて、そのままの現実をつくっただけなのです。ただ体験しただけなのです。

今その状況は充分に完全であり、その状態から単に別の違った状況の体験を開くだけのことです。

よりよい現実というものはなく、ただ別のほしい現実に移行するだけなのです。

あなたが創った今この瞬間の状況に、あなたが「良い」「悪い」というレッテルを貼ってしまったら、あなたは自らが行ったその批判によって傷つくだけです。

2013年12月30日

「そうであるだけ」の現状を受け入れる

拒絶したものは、より反発力が強まって戻ってくるだけです。

「ただそういう人」が居るだけです。「ただそういう考え」があるだけです。「ただそういう感情」があるだけです。拒絶する必要はありません。すべての存在(状況)は存在価値があるから存在しているだけです。

すべての存在を存在していいと認めてあげましょう。「そうであるだけ」の現状を受け入れましょう。

2013年12月29日

既にそうなった時のバイブレーションを今放射していればいい

もし今、あなたの目の前に展開されているショータイムが気に入らないのであれば、別の情報やアイデアを選択すればいいだけのことです。

もし今、目の前で展開されているショータイムが楽しくないのであれば、願望や決意を変更すればいいのです。別の言い方をすると、オーダーを変えるということです。頭脳はオーダーを出し入れし、決意する内容を決めるためにあるのです。

そしてその願望達成の結果において感じるであろう喜びと感謝の気持ちを、あなたの全身で前もって先に感じれば、現実がとてもスムーズに起こります。

それと、その結果を得るために、お金などの手段はいっさい考える必要はありません。どんな手段で現実結果がやってくるかは、あなたの頭には想像不可能な宇宙の領域なのでお任せすればいいのです。

ただひたすら「喜びと感謝」という生命のバイブレーションを感じて(放射して)ください。

2013年12月28日

相手の気持ちを思いやり、ぬくもりのある応対を

夫(妻)が仕事から帰って「あぁ疲れた〜」と言ったら、「疲れたの?」と言ってあげましょう。
夏 「暑かった〜」と帰宅したら、「暑かったの?」と言ってあげてください。

相手が「疲れた〜」といった時に 「私だって疲れています」とか、「暑かった〜」という言葉に、「夏だから当然よ」と言えば喧嘩になります。

まず、相手の気持ちを受け止めてください。自分の言い分もあるでしょうが、その気持ちを少し抑えて相手の気持ちになりましょう。それがとても大事です。

相手の気持ちを思いやり、ぬくもりのある応対をしましょう。

「不親切ではない」ことに甘んじないで、「親切」を心がけましょう。

「冷たくない」だけでは不十分です。「ぬくもりのある」応対が求められています。