2013年06月06日

無心となって生きてゆく

ところで、禅宗では、「ただ無心となって座禅することに集中しなさい」と教えます。「座禅をすることは悟りを得る上でどういう意味があるのかとか、何のために座禅するのか、などと考えてはいけない。意味や目的を考えることは雑念となって、かえって悟りを妨げるからだ」と言います。

この考え方は、生きるということすべてに共通するのではないでしょうか。

「なぜ生きるのか?何のために生きるのか?」と考えることは、雑念となって、幸福感や充実感を見失う原因になるかもしれません。

ただ、毎日やるべきことを淡々と無心となってやって生きていくほうが、幸福感を得られるでしょう。

2013年06月05日

用心しても恐れてはならない

年を取ったらむやみに年齢のことは言わないほうがよいでしょう。年齢を告げると、相手はあなたの中にその年齢を思い浮かべ、健康や活力の衰えを想像するからです。

老齢を意識することは心配を生み、それによって活力を失うことにもなります。ですから、年を取ったら年齢のことはできるだけ口にしないようにして、ときどきこうささやきましょう。

「私は日ごとに若々しく、健康に恵まれていることに感謝します」と。
気の持ち方や考え方には、大きな力があります。

用心することと、心配することとは別です。用心することは大切ですが、心配してはなりません。

ときどき体内を浄化するためにダイエットをして、体内に蓄積された不純物を取り除き、病気の予防をしましょう。こうして適切な予防措置を講じたら、あとはいっさい心配しないことです。

2013年06月04日

良い方へ良い方へ

人の長所は長く大きく見てあげて、自分の生きる目標にしましょう。

自分がされてうれしかったことを人にしてあげられるようにしましょう。

人の短所は短く小さく見てあげて、自分の生きる教訓としましょう。

そして、自分は人にしないように学びましょう。

2013年06月03日

「すごいね〜」って褒めてあげられるのは、素晴らしい才能です

人を褒めるのって楽しい。褒められるのはもっと楽しい。

褒められる努力をするんじゃないよ。

褒める努力をするんだよ。

できる人に 「すごいね〜」って褒めてあげられるのは、素晴らしい才能なんです。

褒められる努力より、褒める努力の方が簡単でみんながすぐ幸せになれます。

2013年06月02日

中身で勝負する前に、包装紙とかいろいろあるでしょ

「中身で勝負です」って、言ってる人もいます。

けど、中身で勝負する前に、包装紙とかいろいろあるでしょ。外見も大事。

デザインとかあってはじめて選んでもらえるんじゃない?

それで、「素敵な人ですね」って、言われる。

人はいくらでも魅力的になれます。

いいものをひとつずつプラスしていけば、それが魅力になっていきます。

暗い服装より明るい服をいつも着てるようにしましょう。