2017年09月04日

幸運になる老子の教え

古代中国の老子が説いた幸運に恵まれる人生を送る九つのエッセンス。

1、普段の生活でも慎重であり、絶えず周囲に注意する「努力をしている」人間であること。

2、いつも身なりを清潔にして、部屋掃除もすること。

3、素直な気持ちで生活していること。

4、生活の中で、生き生きとすることを心がけること。

5、気持ちを安静に冷静に維持する心がけを持つこと。

6、時を 「待つことができる」 人間であること。

7、臨機応変に冷静に打って出る、行動を起こすことができる人間であること。

8、何事においても、ほどほどでやめることが出来る人間であること。

9、そして、自分の良心に沿っていきること。

このような生活の 「努力」 をおこなっている人間こそが、他人から見ても不思議なほど幸運な選択と、生活での良い動きをしていくこの世の道理(法則)だそうです。

自分自身の運を向上させ、穏かな人生を送るヒントにしましょう。

2017年09月03日

来るものを好悪せずに受ける

来るものをして、一応すべて来らしめよ。

「来るもの」が時として、「人」であることもあれば、「事」であることも、「物」であることもあります。

それらは必ずあなたに何かを与えるためにやって来つつあるのです。

教訓を持って来てくれることもあれば、経験を持って来てくれることもあり、富を持って来てくれることもあります。

時として損失を持って来るかのように見えることもあるかもしれませんが、それを静かに受けて省みるとき、それは魂にとって必ず何らかの収穫を持って来てくれているから、決してそれを嫌ったり呪ったりしてはなりません。

すべてのものは、それを素直に受けて味わうとき、きっと何らかの益となります。

それらが損失と見えるのは、自分がある立場に固執して、ある立場からのみそれを観るからです。

人生のあらゆる経験において「絶対損失」となるものは一つもありません。

2017年09月02日

小さな日々の恵みに感謝しましょう・・・感謝こそ人生の答え

どんな小さな恵み、小さな贈与、または小さな幸福にせよ、それに対して純粋な心で感謝しましょう。

大きな恵福であるから感謝し、日常の小さな恵福であるから感謝しないというのでは、その人の心は現象的分量にとたわれ、取引根性、打算根性に陥ってしまっているのです。

分量を見ないで、その恵みの奥にある神の愛を見なければなりません。

そして感謝の念を起こすとき、自分の心が浄(きよ)まるのです。

常に感謝しましょう。常に感謝しましょう。豊かにして幸福なる世界(天国)は既にあるのです。

2017年09月01日

自分が選ぶ言葉と解釈が現実(人生)を創る

たとえば、何かをやって期待通りの結果にならなかったとします。それを「失敗した」と思えば、それは失敗になります。「自分がダメだからだ」と思えば、自己評価は下がります。

でも、「いい経験をした」と思えば、いい経験になります。「自分はベストを尽くした、よくやった」と思えば、自己評価はポジティブなのもになります。

「どういう言葉で、出来事を説明するか」は、自分が「どう解釈するか」であり、それが現実を決めていきます。

人はその現実(人生)を抱えて生きていくことになります。

実際は、出来事そのものには意味はなく、ただ起きることが起きているだけで、「いい」も「悪い」もなく、中立です。

ちょっと実験をしてみましょう。

まず、いかに自分が不運で、悲劇的で苦しい人生を送ってきたかを言ってみてください。
ーーーこれは誰でも言えますね。

次に、自分がいかに恵まれて、ラッキーな人生だったか言ってみましょう。
ーーーこれも誰でも言えるんです。

このように同じ人生に対して、どちらでも言えます。

では、どっちの人生がいいですか?

実は、その解釈の選択が、未来を決めていきます。

それが自己イメージに重なってくるからです。そして、人は自己イメージに応じた現実を引き寄せ、創造していくのです。

2017年08月31日

与えれば与えられるという法則

「与えれば与えるほど与えられる」という法則は、あなたが信じようと信じまいと、知ろうと知るまいとそんなことに関係なく、あなたの生活にいつもその法則は行われて(働いて)います。

引力の法則があることを知ろうが知るまいがリンゴが上から下に落ちるのと同じように、どこにでも行われているのです。

もしあなたが欲しい物を得ることが出来なかったならば、それは誰の罪でもありません。あなたが他の人の欲しいものを与えたことがなかったか、与えることが少なかったに過ぎません。

もし私たちが他から与えられる事が少なければ自身が他に与えたことが少ないことを恥なさい。

私たちは他から与えられることを考えるよりも、他にどうしたら与え得るか。どうしたらサービスが完全に出来るか、そのことばかり一生懸命考えるようにしたらよいのです。