2014年08月31日

いつも機嫌よく居るように努める

自分自身が「機嫌よくいられるようにする」ことは、幸せな毎日を送るために、必要不可欠なことです。

人は機嫌がいいと、それだけで自分自身の感情や体調を守れることはもちろん、他者との関係やかかわる物事を、よい状態に保てるからです。

機嫌の良さは、最もシンプルで、最も効果のある「運気アップの鍵」です。なぜなら、物事は「機嫌がいい」というそれだけでうまくいくことが多いからです。

明るく心地良い状態にあると、エネルギーを乱すものが一切ないので、すべてがスイスイとうまくは運ぶのです。

2014年08月30日

自分の意義

宇宙や自然界からすれば、人間生命体は必需品ではありません。

だからこそ、定まった役割も決まった使命も、意味も意義もありません。

「意味も意義もない」、だからこそ自由なのです。

何をしていてもいいのです。どんな自分でもいい。寝ているだけでもいい。何もしなくてもいい。ごくつぶしでもいいのです。

なんて自由なんでしょう。

そして、その自由を充分に自分に許可できたら、不思議なことに、逆に何かしたくなるのです。

そのとき初めて「自分の意義」がわかるのです。

2014年08月29日

老年になってもできる限り自炊しましょう・・・依存しないで生きること

老人ホームなどで時々、年や健康の割には元気のない人がいます。

自分の食べ物は自分で作らねば生きていけない、という動物的生活の基本を免除されているからかもしれません。

何とかしておいしいものを食べよう、そのためには材料を買いに行こう、自分好みの味付けを創作しようという執着(こだわり)は、やはり、一種の明瞭な前向きの姿勢だから、それは老化防止になります。

食欲も物欲もなくなったら終わりです。

2014年08月28日

今、やれることを今やっておくと運が上向きになってくる

どんな時でも、今やれることがあるはずです。とりあえず、今やれることをやるのです。そうすることによって、運が上向いてくるのです。

まだできないことばかりに気をとられて、今できることをしないでいると、いつまでたっても運は向いてきません。

例えて言うなら、恋人がいない間に、一人でしかできないことをしておくのです。

今やれることは、今やっておかないと、やがてできなくなります。先延ばしを考えたり、誰かを当てにしたりしないことです。

たまに、のんびり過ごしたりするのもいいでしょうが、時間はどんどん過ぎ去っていってしまいます。後悔だけはしないようにしたいものです。

2014年08月27日

私たちが創造主なのです

「現実」はそれ自体が意識や意志を持っているわけではありません。

私たちがそれに選択(解釈)を与えなければ、現実が勝手に変わっていくことはありません。

否定的な選択(解釈)を与えれば、否定的な結果が出てきます。肯定的な選択(解釈)を与えれば肯定的な結果が出て来ます。

本当は中立である現実、状況にいつも肯定的な意味を与えてみましょう。

私たちは創造主なのです。

世間の一般常識やこれまで教えられてきたこと、思い込みに振り回されてはいけません。