2013年12月27日

歳を重ねた自分を認めましょう

七十代、八十代になって、急に自分の老いを身にしみて感じるようになることがあるでしょう。

そういうときは、この歳になっても、なおいろいろなこと(仕事・用事)ができる体に産み、育ててくれた父母に感謝しましょう。

これまで何年間も働いてくれた目、耳、その他の痛んだ部品に、「今までありがとう」と言いこそすれ、責めない自分でありましょう。

老いてなおできること、それは、ふがいない自分を、あるがままに受け入れ、機嫌よく感謝を忘れずに生きることです。

若い時に出来たことが、年老いて出来なくなることもあります。それでも、今、できることに感謝しましょう。

2013年12月26日

苦しみが教えてくれる幸せ

今、有るものは、有り難い、あることの難しいものだと気づいてください。そうすると人は幸せになれます。

幸せは、客観的に何があるか、どういう状況にあるかだけでなくて、それを「有り難い」とみるかどうかにかかっています。あたりまえでなくて、有り難いものだと気づけば、幸せの度合いは高まります。

苦しみは刺激となって、それまでのたるんでしまった自分に、あたりまえを輝いたものとして見せてくれる効果を持っています。

強い人間になるためには、逃げないで苦しみを受け止め、それを土台として、苦しみさえも愛せる者に成長を遂げていくことが大切です。

2013年12月25日

美しい魂を穢(けが)してはなりません

ただただ自然体であれば、私たちは美しい存在です。

自身の心にある不安や恐れ、すべての邪気はその美しさを穢します。

心身をゆるめ美しくありましょう。

そうすれば、創造の波動によって、様々な新たな命を生み出す力が起こってくるでしょう。

美しい魂に宿る直感と想像の波動こそ私たちの加護となるでしょう。

花のように美しい己の魂をゆめゆめ穢してはなりません。

2013年12月24日

明るいことを考えましょう

何事についても「私はおばあちゃんだから(もう歳だから)」とか「私はこんなに太っちょだから」とか「わたしはどこどこが悪くって」とか、自分で自分の欠点を広告して歩く人がありますが、そんな人は、損な人だなぁ〜、と思います。

明るいことを考えましょう。

いつでも、花飾りのついた帽子をかぶっている気になりましょう。何を着ても自分に似合う、自分はきれいになれる、と、そう信じていましょう。

2013年12月23日

ものごとをすべて肯定する

人間の考えることは、ものごとを否定することと肯定することの二つしかありません。

人に対して、あの人はいい人だ、素敵な人だ、と思うことは肯定することです。

どんなときにでも、ものごとをすべて肯定して捉える習慣くらい、人間にとって幸福なものはありません。