2014年04月25日

一人の行動は全体に影響を与えている

一人の行動ということが、全体に影響を与えます。それは、地球全体にも及びます。

一人が勉強すること、挨拶すること、ほほえむこと、それが社会全体の調和を守っていくのです。

自分という一人の行動がとても大切な価値を持つのだとわかれば、悪いことはどんなに小さいことでも絶対にしないことです。

良いことはためらうことなく、サッと行動に移しましょう。いつも優しい波動を出していましょう。いつも満ち足りた波動を出していましょう、良い影響を人類全体に広げてゆきましょう。

2014年04月24日

「役に立つ」とは

人は、何かしら他と関係を持って生きています。生きているということは、関係性です。

その関係性の中で、何か「役に立つ」ことが大切です。

「役に立つ」といっても、決して大それたことではありません。お茶を入れてあげたり、ほほえんだり、ちゃんと挨拶するとか、そういった小さなことなのです。

それによって、人の気持ちを穏かにさせたり、気分よくさせることが、「役に立つ」ということです。

2014年04月23日

小さな勇気の積み重ね

疲れて帰ってきても「お帰りなさい」という温かい言葉がかけてもらえない時、それが言えない相手の立場に立って 「ただいま」 と言うには勇気が要ります。

でも、このような小さな勇気の積み重ねこそが、いつか自分の周囲に愛と平和を生むのです。

2014年04月22日

今日死んでも大丈夫か?

人は必ず死にます。そして、いつ死ぬかわかりません。

今日かもしれません。明日かもしれません。だんだん歳をとって病気になって病院で死ぬとは限りません。

「今日、死んでも大丈夫か」と、いつも念じて暮らしていると、平和な生き方ができるようになります。

「いま死ぬかもしれない」と思うと、ものを集めたり、人と争う気持ちはなくなり穏かに生活できます。

2014年04月21日

本当に必要であれば手に入る

観念的に単に「欲しい」というのではなく、自分に本当に必要であれば、そのものは手に入るものです。

真に必要なものは、自分で獲得する能力が備わっているからです。

必要でないものを「欲しい」とがんばるから、うまくいかないのです。

具体的に必要であれば、しっかりと頑張れるのです。あたふたする必要はありません。