2014年01月21日

つまずくのはあたりまえ

つまずくのは、あたりまえです。

つまずいたお蔭で気づくものがあります。

うぬぼれていた自分を見つめ、謙虚になる機会にしましょう。

2014年01月20日

当たり前のことを、心を込めて実行する

「現代版禅問答」と題して、相田みつをさんが、次のように書いていらっしゃいます。


「ほとけの教えとはなんですか?」

ゆうびん屋さんが困らないようにね

手紙のあて名をわかりやすく

正確に書くことだよ

「なんだ、そんなあたりまえのことですか」

そうだよ そのあたりまえのことを こころをこめて

実行してゆくことだよ


この、「あたりまえのこと」、ときには 「つまらないこと」を、心を込めて実行することの大切さが、最近忘れられています。この実行こそが、人を美しくします。

「何でもアリ」といった服装、言葉づかい、マナーがまかり通っている世の中に生きていると、知らず知らずのうちに、私たちまで、心を込めて字を書き、人と接し、事に当たることを忘れてきています。

人のいのちも、ものも、両手でいただきましょう。片手で扱ってしまえば、大切なものの価値を見落としてしまいます。あたりまえのことも、辛いこともていねいに受け止めましょう。

2014年01月19日

一日、一日をていねいに生きる

毎回、毎日の同じ仕事(家事)を、一回一回が 「仕始めで、仕納め」、「最初で唯一の最後」と考え、毎回新しい気持ちで取り組みましょう。

これが最後だと心して、一日一日をていねいに生きましょう。

その日々の積み重ねが、この一年のあなたの財産となる一年にしていってくれるのです。

2014年01月18日

思考に気をつけましょう・・・それはいつか運命になります

思考に気をつけましょう、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけましょう、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけましょう、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけましょう、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけましょう、それはいつか運命になるから。

2014年01月17日

一生の終わりに残るもの・・・

いじめが跡を絶ちません。今、子供たちの心をむしばんでいるもの、それは案外、測定できない大気中のダイオキシン。私たちが口から出している「心ない言葉」、「表情」、「態度」なのかもしれません。

笑顔の多い家庭には、必ず相互の許し合い、思いやりの言葉があります。

許すこと、ほほえみを交し合うことを惜しまないようにしましょう。

一生の終わりに残るものは、我々が集めたものではなくて、我々が与えたものなのですから。