2014年12月30日

良い言葉を使う習慣を持つ

人生は習慣の産物です。とにかく、「よい言葉」を使う習慣を持ちましょう。毎日どんなことを積み重ねてきたかで、人生に差がついてしまうのです。

今日から、現実にそうなってもいい言葉や、それがかなうと思うと嬉しくなる言葉を、意識して使うようにしてみてください。意識して言葉をよいものに変えていくと、色々なことがわかります。

まず、いい言葉の場合、その言葉が頭に浮かんだだけで、なんだか気持ちが軽やかになり、わくわくします。また、口に出して耳に音が入ったときに、優しく感じたり、あたたかく感じたり、気持ちよく感じたりすることがわかるでしょう。また、体の中でその言葉の影響が働き始めているとき、なんだかいいエネルギーが通っている感じがしたり、パワーが湧き上がってくる感じがするはずです。

反対に、現実になったら困る、怖い言葉を使うと、口に出したとたん、何かイヤなことが起こるのではないかという不安がよぎったり、そのことでテンションやエネルギーが下がるのもわかるでしょう。

実際になったらうれしいことがかなう習慣を持ち、現実を「自分の内側から」変えていくようにしてみましょう。

よい現実や、夢と希望に満ちた現実、豊かな現実、成功している現実を持っている人たちは、そういうことにつながる「よい言葉」を日常的に使っているものなのです。

2014年12月29日

才能ではなく習慣

スポーツ選手の中には、一日でも練習を休むと気持ちが悪い、という人がいます。私たちにはハードに見える練習も彼らにとっては日課の一つにすぎません。

ビジネスマンのなかにも、毎朝一番に出社して来る人がいます。朝が苦手な人からみれば大変そうにみえるかもしれませんが、当人にしてみればなんてことはないのです。

習慣は天性の才能ではありません。長年努力を積み重ねた結果なのです。つまり、新たな習慣を身につけたいと考えて努力しつづければ、必ず身につくのです。

まずは、自分のまわりにいる人々をよく見わたしてみて、いい習慣を身につけている人を発見したら、その人に習ってマネをしてみましょう。どんな小さなことでもかまいません。

あきらめないで必ずできると信じてチャレンジすれば、成功の日を迎えたとき、大きな力と自信が身についていることにきっと気づくはずです。

2014年12月28日

いかなる過ちも犯さない人は何もしない人です

失敗しようと思って失敗する人はどこにもいません。しかし、人は失敗してしまうのです。失敗を避けようと思えば同時に成功も手放してしまうことになってしまいます。

どうしても決断が下せないときは、開き直ってみてはいかがでしょうか。つまり、失敗してもいいじゃないかと自分に言い聞かせるのです。

うまくいくなどと思わず、成功するための授業料を払うというぐらいの気持ちで、果敢にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

人は失敗することによって成長するのだというぐらいの気持ちでトライしたほうが、かえって好結果を生むものです。

2014年12月27日

いつも明るい晴れやかな表情、楽しげな語調で

明るい言葉、楽しい語調、晴れやかな表情は、楽しい感情を呼び起こし、全身の血行をよくし、心臓の動きを軽快にします。

これとは反対に、暗いことを語ってはいけません。同じ言葉を使っても明るい調子でハキハキと歯切れよい語調で語ることです。眉をひそめてはいけません。

楽しくなくとも、楽しい表情をすれば楽しくなることが心理学上の定説になっています。おかしくなくてもおかしい時のように笑い顔をすればおかしくなって来ます。

それと反対に、悲しくなくとも、悲しい時のように眉をひそめると、悲しくなるのです。眉をひそめるくらいのことだと思っていても、それが心に反映し、心に不快な感情がわき起こると、直にそれが生理作用に影響し、血液の中に毒素を生じ、心臓の鼓動を不調にし、血行をかき乱して、病気にしてしまうのです。だから健康でいるためには決して眉をひそめてはいけません。

2014年12月26日

困ると思うから「困ること」が起きてくる・・・悪いことばかり考えないこと

困った問題が生じたら、困った側面ばかりでなく、それがプラスに働く側面がないかを考えてみることです。
困った、困ったと考えるから困る要因ばかり浮かんできて、かえって問題をこじらせているという見方もできるのです。

大規模な地震などの災害も「復旧が大変だろう」と暗い顔をするのは一面的な見方です。災害は復旧のための多大な仕事を生みます。起こった災害は仕方ありませんが、そこから公共事業など新たな仕事が生まれます。

関東大震災も景気浮上に役立ったのです。
「不幸中の幸い」とか「ケガの巧妙」といった言葉はダテに生まれてきたわけではありません。