2017年05月08日

頑張る姿は必ず誰かに勇気を与え、何かの気づきを与える

「一生懸命」は、それを見ている人々に勇気を与えたり、気づきを与えます。

だから、私たちは、どんなにちっぽけなことでもいいので自分がワクワクできることを、ただひたすら一生懸命やっていればいいのです。

ワクワクすることは疲れません。一生懸命できます。

「やるべきこと」 「やった方がいいこと」 を無理して一生懸命やるのではなく、ただ自分のワクワクを楽しんでやっていれば、他の人に良い影響を与えることができるのです。

2017年05月07日

まず先に、あなたが変わればいい

誰か一人が賢くなったらいいんです。

一人賢い人がそこに出てくるだけで、まわりがよりよく変わってくるものです。

あなたが先に、誰よりも先に、仏さまのようになればいいんです。

「あの人が、どうのこうの。世間がどうのこうの」と文句を言ったり、他人を変えようとするのをやめて、まず先にあなた自身を変えればまわりも自然と変わってきます。

2017年05月06日

感謝と共に生きる・・・よき人生を送るために

この世の中には、自分にとって良い人もいれば、よくないことをしてくる人や、イヤなことをしてくる人もいます。また、良いものがあれば、よくないものも蔓延していたりします。良い時間もあれば、イヤな時間もあったりします。

しかし、本意・不本意に関係なく、すべての人と物と出来事と時間と流れは、なにかしら、たとえほんの少しでも、自分の魂を磨き、成長させているものなのです。そのことに感謝を少しでも感じられるようになると「ありがとう」という言葉は自然と口に出るし、この言葉を言わずにはいられなくなります。

感謝を心の中に少しでも持っている限り、悪人になどなりようがなく、人生をだめにしようがないのです。

逆に言うと、「ありがとう」という感謝の念を大きく持てるようになればなるほど、簡単に、有難き感謝に満ちた人生を送れるようになっているということです。

2017年05月05日

物事の本質を見抜く

物事の本質を見抜くこと、そこだけじ〜っと見つめ、あとのことは気にすることはありません。

ところが、世の人はおおかた、物事の本質より、そこから派生した瑣末な、小さなことにこだわり、しまいにはそれに捉われすぎて、振り回され本来の大事なことが見えなくなってしまいます。

人の世の、もろもろのくだらないこと、取るに足りない些事はあまり考えないことです。

「コンマ以下は切り捨て」ということです。そうすればイライラすることもないし、穏かに毎日を過ごせます。

2017年05月04日

どんな状況もはじめから意味を持っているわけではありません

すべての状況は、いい意味にも悪い意味にもどちらにも捉えることができます。

自分がその中から、どんな肯定的なことを引き出せるか、という姿勢を持てば、そこから肯定的な結果を生み出すことができます。

どんな状況もはじめから意味を持っているわけではありません。

すべての状況は本質的には何の意味もないのです。「中立」 「無」なのです。

実際は、自分が与える意味によって、自分のこの肉体レベルでの現実を創っているのです。

もし他人が否定的意味を持ってあなたに何かをしても、自分がそこから肯定的なものしか見ないと決めていれば、肯定的な結果しか得られません。