2014年04月06日

行為を喜ぶ人になりましょう

人は、「結果を喜ぶ人」と「行為を喜ぶ人」の二つに分けられます。

結果というものは、どうなるかわからないのです。

結果よりも、行為を喜ぶことが大切です。そうすれば、何事も楽しく行えるのです。

楽しく行う行為は、ほとんど失敗なくできるものです。言うまでもなく、よい結果が現われます。

「結果を喜ぶ人」になると穏かな人生にはなりません。

2014年04月05日

どんな時にも楽しみを見い出す

どこか面白いところへ行って遊びたいと思いつきます。

プランを立てるときは楽しい。友人を誘うのも楽しい。乗り物も楽しい。途中で食べることも楽しい。景色など見るのも楽しい。寄り道も楽しい。目的地に着いたら、また楽しい。計画通りにいくのは楽しい。

しかし、計画通りにいかなくなったときでも、楽しみを見つけられるようでなくてはなりません。

期待がすべてなくなっても、楽しみを見つけられるのなら、それが本当の楽しみ方です。

2014年04月04日

「人生に失敗した」ということはありえない

人生には「大失敗」とか「取り返しのつかないこと」などがあることでしょう。

過去を振り返って、失敗した経験だけをとりあげて、「私は失敗ばかりの人間だ」と決めつけてしまいがちです。

けれども、「人生に失敗した」というのはありえないのです。それは、観念でそう思い込んでいるに過ぎません。悲観的な思考パターンに陥っているだけです。

失敗というのは、小さな単位、瞬間瞬間に起こることなのです。だから、今ここの瞬間に気をつけていれば、失敗することはありません。

2014年04月03日

穏やかに日々を過ごすためには・・・

私たちが口から出す言葉は、霊的磁気を帯びています。普段のおしゃべりで出している言葉も磁気を持ちます。つまり人は自分の話す言葉、おしゃべりにより発生する磁気に包まれて生きているのです。

それでは、黙っていれば、どんな磁気なのでしょうか?黙っていても、心で思うことが磁気になり、その人を包んでいます。

ただ、この現実界では心の中で思った言葉よりも、声に出して言った言葉の方が強く作用します。この言葉が持つ磁気を「言霊」と古神道では表現し「生き物」と考えます。

人を喜ばす言葉、励ます言葉、慰める言葉を発する人間は、その内容に見合った霊的磁気を帯びているものです。こういう人は穏かな日常を生きて行くことになります。

一方、他人の悪口、自分自身を非難する言葉、卑猥な言葉を頻繁に言う人には、悪口磁気が憑くことになります。この磁気が、その人の細胞に影響して顔つきが嫌味を帯び出します。

また、同類引き寄せの法則により、悪口磁気と同類な他の磁気を自分自身に引き寄せます。すると、悪口を言う人は他人から悪口を言われたり、不運なことが起きたりすることになります。もちろん悪口だけでなく、恨みや呪いなどの言葉や思いも、保有した本人がその霊的磁気に巻かれることになり、本人にとって良いことはありません。

穏かな毎日を過ごすために、普段から意識的に良い言葉を発することが大切です。

完全な安穏でいたければ、「手放す」こと

モノ、お金、妻、夫、子供、家族、友達、地位、名誉、考え方、状況などなど・・・・。

愛着するから苦しみます。執着するから苦しみます。

あなたのものというものは一つもありません。

「自分」というもの自体が錯覚です。

手放したくないところに問題は起こります。

取った方が苦しい、放したら楽。

気楽にいること。完全な安穏でいたければ「手放す」ことです。