2013年10月27日

心(思考)が人生を創る

外で起こる出来事は内側の思いによって形づくられ、命を吹き込まれます。その逆ではありません。

誘惑は外部の人やものによって引き起こされるのではなく、そうした人やものを求める心の渇望によって引き起こされるのです。

苦しみや哀しみを生み出す原因も、外側のものごとや人生の出来事にあるのではありません。そうしたものごとや出来事に対して、とりみだした反応をする未熟な心の中にあるのです。

知恵によって鍛えられ、きちんとしつけられた清らかな心は、苦悩を生み出さずにはいられない欲望やよこしまな欲求をことごとく避けて通ります。だから、心の平安を得ることができるのです。

他人を悪くいい、外側の状況を諸悪の根源のように毒づいたりするのは、苦しみや不安を少なくするどころか、煽りたてます。外側にあるものは心の内側にあるものの影や結果でしかありません。

心が汚れていなければ、あなたの身のまわりで起こることはすべて快適になり、美しくて清らかな生活環境や人間関係がもたらされます。

2013年10月26日

自我(エゴ)がなくなると天国のような状態でいられる

頭痛がすると、あなたは頭を感じます。もし、頭痛が全部消えると、あなたの頭も消えます。
あなたが病気の時、あなたは身体を感じます。あなたが健康な時、あなたは身体を感じません。完全に健康な時は身体が無いように感じます。あなたは身体をまったく感じません。

完全に健康な人は身体を忘れています。子供は完全に健康です。子供には身体を忘れています。人は歳をとればとるほど、どこか具合が悪くなり病気になり、葛藤が始まり、身体は本来機能すべきように機能しなくなります。調和しなくなり、うまく働かなくなり、身体をもっと感じるようになります。

頭痛が頭を気づかせる、病気が身体を気づかせるという単純な現象を理解しさえすれば、あなたは自分を気づかせるものは、あなたの魂の病気のようなものだということがわかるでしょう。

完全に健康な魂は、自分がありません。それはお釈迦さまも言っていることですが、つまり、「自我」がない、ということです。自我を落としている、自我を消しているということです。

人は自我(エゴ)が無いときだけ、天国のような状態でいられます。
エゴ(自我)があると、怒ったり不安になったり、悩んだり、嫉妬したり、相手をコントロールしようとしたりして一時も平安でいられません。

2013年10月25日

お金は喜んで楽しんで使うものです

「怖いから、何かあるといけないから、お金は娯楽ばかりに使ってはダメ」という思いが、お金を恐怖で縛り、死に金にしています。

「将来何かあるといけないから」というのは、あまり喜ばしいことを想像していないことで、それが当然そんな出来事を引き寄せ創ってしまうのです。

お金は喜んで楽しんで使うものです。

お金を使う恐怖感と罪悪感、それらはDNAレベルで先祖から受け継いでいる情報であり、人類全体の集合意識です。しかし、この恐怖感と罪悪感に飲み込まれていいなりになるばかりでは、人生は何も変わりません。奇跡も起こらなければ、サプライズもありません。

そこに対して、服従するでもなく、闘うのでもなく、無視するでもなく、あなたはひたすら「喜び」「楽しさ」を発信していけばいいのです。

お金のあることをもっともっと喜んで、使うことをもっともっと楽しみましょう。

2013年10月24日

ただ生きているだけでいい・・・喜び続けるだけでいい

私たちの心の奥底には、「なにも成し遂げていない自分が楽しんだり、喜んではいけない」という洗脳データが強烈に入力されています。

すると、なんらかの成果や結果を形のうえで自分に出せないうちは、楽しんだり喜んではいけないという思いにかられます。

条件を満たさない自分は愛されないし、認められないと洗脳されてきました。

そのまま生きている自分の状況だけでは、生きる自信がなくなっていくのです。したがって表面的に教えられた通り、さらにたくさんの条件を満たすべく生きていくのです。人生を楽しむどころか、「条件を満たす」ための苦しい人生になっていきます。

ただ生きているだけでいい。宇宙はそういうところなのに・・・・。

しかし、これは逆です。楽しんで、喜んで、前祝いの気持ちで、ただ遊びをエンジョイしていると、勝手に楽しい形が外側にできていくのです。これが本当の「成果」です。
これが具現化です。これが願望成就です。

あなたがなんの条件もなく、ただ楽しいことを自分にさせてあげた分だけ、楽しい成果と結果が出来ていくのです。

宇宙はそのようになっています。多くの人が早くこのことに気づくことを願ってやみません。

2013年10月23日

前祝い・前喜びをすることが大切です

明日や人生をどうイメージしようと、どんな嫌な人生であろうと、そこに「祝福」「前祝い」「前喜び」という気持ちを投入すると、アッという間に軽くなります。

前祝い・前喜びをすることが本当に大切です。

私たちは今後いかなるときも、いつでも「前祝い・前喜び」をするという体質にならなければなりません。

その前祝いという喜びの体質で行うすべてのことは、結果において嫌な状況になることはないからです。