2014年09月03日

饒舌の弊害

沈黙の弊害よりも、饒舌の弊害のほうが大きいものです。

しゃべるほど味が薄くなり危険が増してきます。

話の効果は時間に反比例します。必要なときに、必要なことを、必要なだけ、そして必要な方法で、というのが原則です。

しゃべる量で相手を圧倒しようとするのは愚かなことです。だいたい、しゃべりすぎるとしまりがなくなります。

もっと危険なのは、だまっていればことを起こさないですむものを、いらないことまで口走るから、「キジも鳴かずば撃たれまい」という結果を招いてしまうのです。

ピリッと効(き)く、小粒の山椒のように、煮詰まったエキスを話したいものです。

2014年09月02日

宇宙はいつもあなたが欲する(想っている)ものを与えています

あなたが自分のことを「私はこういう人間だ」と思ったら、宇宙は必ずあなたをサポートします。

もしあなたが「人生は苦しく、努力して生きていくもんだ」と信じていたら、宇宙はそういう風に苦しく努力しないといけない人生を与えます。

しかし、反対に、あなたが、「私は非常に楽に自然になんでも手に入れていいんだ」
「自分は喜びを感じていいんだ」と思って生きているのなら、宇宙はそういうものを与えてくれます。

宇宙は常に私たちの欲しいものを与えています。

2014年09月01日

どっちつかずでもいいんです

結婚すると、仕事とは両立しない、と悩んでいる若いお嬢さんがいます。

そのどれ一つだって完全にできた人は、昔からほんの数えるだけで、双方、どっちつかずでもいいのです。

完全主義になろうとするから、悩むのであって、十の力を五つずつ分配すれば双方を楽しむことができます。

十の力をどっちにも振り分けて、二十の力になろうと力むから苦しむのです。

2014年08月31日

いつも機嫌よく居るように努める

自分自身が「機嫌よくいられるようにする」ことは、幸せな毎日を送るために、必要不可欠なことです。

人は機嫌がいいと、それだけで自分自身の感情や体調を守れることはもちろん、他者との関係やかかわる物事を、よい状態に保てるからです。

機嫌の良さは、最もシンプルで、最も効果のある「運気アップの鍵」です。なぜなら、物事は「機嫌がいい」というそれだけでうまくいくことが多いからです。

明るく心地良い状態にあると、エネルギーを乱すものが一切ないので、すべてがスイスイとうまくは運ぶのです。

2014年08月30日

自分の意義

宇宙や自然界からすれば、人間生命体は必需品ではありません。

だからこそ、定まった役割も決まった使命も、意味も意義もありません。

「意味も意義もない」、だからこそ自由なのです。

何をしていてもいいのです。どんな自分でもいい。寝ているだけでもいい。何もしなくてもいい。ごくつぶしでもいいのです。

なんて自由なんでしょう。

そして、その自由を充分に自分に許可できたら、不思議なことに、逆に何かしたくなるのです。

そのとき初めて「自分の意義」がわかるのです。