2013年08月30日

目の前の障害は固定観念を指摘するシグナル

それが嬉しいことであれ、悲しいことであれ、私たちは何かを目の前にしたとき、前後関係が断たれた「限られた事物・区切られた時間の中」に意味や価値を見い出そうとしてしまいます。が、本当は、そこには意味も価値もありません。ただ単に、そうだったのです。

これは、逆に言うと、このように言うこともできます。

現実に対してどのような意味や価値を付与するかは、すべて自己責任であり、また、そこには第三者が決して踏み込むことができない絶対的な自由がある、と。

精神世界では「世界は、自分の心の投影である」とか「世界は、すべて自分の思いどおりに形づくられる」などと語られますが、気づいてしまえば、それはとてもシンプルで明快な事実です。

なぜなら、あらゆる意味や価値は、対象にではなく、私たちのとらえ方にあるのですから。
とにもかくにも、自分の人生経験や生活習慣の中で身につけた固定観念(あらゆる決めつけ)は、想像以上に自分自身の自由を奪う足かせとなっています。

もしいま、あなたの目の前に障害があるならば、それはあなたの固定観念を指摘してくれるシグナルなのかもしれません。

2013年08月29日

あなたの使命

あなたがあなたとして存在しているそのことが、あなたの使命です。

それ以外に、あなたに課せられた役目などありません。

ですから、どうぞあなた以外のものになろうとしないでください。

2013年08月28日

愚かな者は利を求める

愚かな人はとにかく利益を求めようとします。どうすれば自分が得になるかを考え、そういうふうに行動します。

あまつさえ、人々から尊敬されたがり、何か栄誉のしるしを得ようと画策します。

愚かな人間が愚かなのは、自分の利益のみが利益だと思っていることです。

人間の本当の利益が、「安らぎ」であるということなど思いも及ばないのです。

2013年08月27日

あなたの自由な選択です

苦しい考えや解釈を選べば(決意すれば)、苦しい感情のできごとが待ち受けています。
喜びと祝福にあふれた考えや解釈を選べば(決意すれば)、喜びと祝福の感情のできごとが待ち受けています。

喜びがいいことだから選びましょうと勧めているわけではありません。あなたの自由な選択なのですからシンプルに選択してください。

2013年08月26日

「足りないことは悪である!」という思い込み

「足りない」ことをあなたが 「悪い!」という発想で色づけしているから、あなたの解釈どおりに足りない状況を悪い現実にしているだけなのです。

「足りない」という発想や、足りない状況自体は本来「悪」でもなんでもありません。ですから拒否することをもうやめてください。

足りないことが不満であるのなら「足りない」と信じている考えを選ばないでください。