2013年11月17日

他を必要以上に害さないこと

誰もが自分がいとおしいのです。そのことをよくわきまえましょう。

どんな者であろうとも、自分がいとおしいのです。

自分の命がいとおしくてたまらないのです。

だから、すべての者はひそかに暴力に脅えています。

だから、ゆめゆめ他人を害してはなりません。

決して、殺してはいけません。

どんな動物も植物も自分の命がいとおしいのです。

少なく食べて、命を粗末にしないことです。

少食は、食べる者の命を延ばし、食べられるものの命を救います。

2013年11月16日

清らかでありましょう

こだわらないようにしましょう。

かかわらないようにしましょう。

心を沈めないようにしましょう。

考え過ぎないようにしましょう。

ただ、清らかでありましょう。

2013年11月15日

幸せに原因はいらない、時間はいらない。

もしあなたが幸せでいたかったら、幸せでいてください。

待つことはありません。手はずをととのえることはありません。手はずをととのえる必要など何もないのです。

あなたは今のままのあなたでちゃんと幸せでいる力があります。何ひとつ欠けてはいません。

幸せに原因はいらない。

原因はあなたの不幸によって作られるもの。不幸は言う、「今日、私は不幸だ、どうして今のいま幸せでなんかいられる?まず、用意がされないといけない。もちろん、そうすれば時間がかかる。だから明日、何もかも準備ができたら、私は幸せになろう。私はきれいな奥さんを見つけなくてはならない。私は素敵な旦那さんを見つけなくてはならない。いい家やいい車、あれこれ見つけなくてはならないものがいっぱいある。それは明日になってはじめて可能だ。いま現在、どうしてそんなことが可能なものか?時間がかかるだろう」

これが不幸な「心」のトリックです。

不幸な心は時間が必要だと言う。不幸な心は時間の中で生きる。時間に寄りかかっている。

幸せは時間とは何の関係もありません。たった今、ただいまここ。

どうかそのポイントをみようとしてごらんなさい。それはそれを「見るかどうか」という問題だけなのです。

2013年11月14日

洋服を明るい色に

たとえば、お金がなくて困っている人たちは、色の好みが似ています。茶、ベージュ、グレーなど、くすんだ色ばかりに目が向いているはずです。

気をつけなくてはいけないのは、くすんだ色の服や持ち物を身につける人は、くすんだ人生になってしまうということです。ですから、雑巾のような色の服を着ていると、雑巾のような人生になってしまいます。

色というのは、その人のいまの姿をわかりやすく教えてくれます。

「なんでそんな色の服を買ったの?」と聞くと、「値段が安いから買っただけ」と答える人がいます。でも、その人は値段が安いからその服を買ったわけではありません。自分自身がくすんで暗い生き方をしているから、くすんで暗い色を選んでしまったのです。

洋服を買う時は、できるだけ明るい服、華やかな服を選ぶようにしましょう。自分の好みはこの際横に置いて、機械的に明るい色の服を選んでください。

すると、いつのまにか人生が、いい方向に向かって行くようになります。自分がいい方向に向かいだしたら、まわりで暗い服を着ていて不幸な人を見つけたら、「明るい色の服を着てみませんか」と言ってあげましょう。

どんな状況でも、明るく華やかな服装をするように心がけることが大切です。

2013年11月13日

おかげさま

人間の成長というのは、いま目の前の現実の中に、いくつの「おかげさま」を見つけることができるかという能力です。

足りないものや、してもらえないことにばかり気が向く状態から、すでにしてもらっていることや与えられていることへの感謝の気持ちを持てたとしたら、それが幸せという心につながっていくものです。

いつだって私たちは、無数の「おかげさま」に生かされているのです。