2014年04月30日

今、目の前のことだけに向き合い、対処する

未来に対する不安にとらわれている人は、先のことを考え過ぎてしまう癖があります。

「これで、明日は大丈夫だろうか?」
「このままでは、来年だめになってしまうのではないか?」
「自分の将来は、どうなるんだろう?」

もしもあなたも同じようなら、こういうふうに思ったらいいでしょう。

それは、今、目の前で起きていることだけに向き合い、対処することです。
明日でもなく、あさってでもなく、来年でもなく、十年後でもなく、「今」だけに集中してください。

仮に、先のことを「たぶん、こうなるだろう」と予測できたとしても、実際に起きるまでは、あえて忘れて放っておくのです。基本の考え方を、こう決めてしまうと「不安な未来」は遠のいていきます。

2014年04月29日

あらゆることに、気を遣うのをやめましょう

自分の心を広げ、許容量、寛容度をあげましょう。あらゆることに、気を遣うのをやめましょう。
多くの人は、自分の価値観の中に相手を連れてこようとして苦しみます。
その人の良いところも悪いところも踏まえた上で、そのまますべてを受け入れてしまえばいいのです。

「世の中には、そういう人もいるよね」と、自分の価値観を押し付けないで、何でも自分の思い通りにならなくても「気にならない人」に自分がなればいいのです。

相手を変える必要なんかありません。自分が「気にならない人」になったら、それですべて終わりです。

2014年04月28日

「いいこと」は実感でわかる・・・生きている間に「いいこと」をしましょう

なぜいいことをすべきなのか、と、あえて説明しなくても、それは自分の「実感」でわかることです。

道端のゴミを拾ったり、災害などで困っている人々のために募金したり、落ち込んでいる友達に親切にしてあげたり、ほんのわずかでも「いいこと」をしてみてください。

いいことをした瞬間は大変に思っても、後からジワジワと、嬉しい気持ち、ほっと安らかな気持ち、心の落ち着き、清々しさといった達成感を味わえます。

「いいこと」が苦しいのは瞬間だけです。後は思い出すたびに、楽しく、やっておいてよかったなぁと思います。

2014年04月27日

人が死後に、アノ世でどんなことを思っているのか?(他人や自分の輪廻転生を見通せることができる人の話から抜粋)

一、死んでみて、誰も悪くなかったことが真からわかった。

二、人生で、あんなことでクヨクヨ悩まなければよかった。

三、他人が自分のことをどう思うかなんて、気にしなければよかった。

四、もっと他人に親切にして、励ますだけでもすればよかった。

五、生きている時に、あんなに心配しなければよかった。

六、他人の言葉よりも、もっと自分の思いを信じればよかった。

七、一瞬一瞬をもっと大切に生きればよかった。

八、言い争いなどしなければよかった。

九、もっと他人のために何でも尽くせばよかった。

十、もっと自分自身を大切に扱えばよかった。

以上の内容を信じる必要はありませんが、ただ、生きている間に自分の人生経験を通じて、すべての言葉に共通する内容に気づいていただければ十分です。

2014年04月26日

嫌なことが起こった時の解決法・・・・(プロセスを楽しむこと)

もし自分に嫌なことが起こったら、それは自分の本性を自分で思い知る良い機会であると思うのがよいでしょう。

「どうして自分だけが?」という思いが自分が占める間はつらいものです。でも、それではつらさだけが、解決の糸口も見えずに継続するでしょう。自分の不満心のために、冷静さを欠いている面もあります。

では、こんな時、どうすればよいのでしょうか?

そういう場合、「お任せの心境になる」また「静観する」という思いが、自分を冷静にして最善な道を示すことでしょう。

川の流れが強い時は、それに逆らって上がろうとしても、無理があります。だから、しばらくは川の流れに任せて、その間に流れを冷静に見ていると、必ず進むべきルートが見え出します。

慌てることはありません。どんなルートを行こうが、全員が同じく死に向かっているのです。
勝者も敗者もないのです。

自分なりでよいのです。

今、自分が味わっている「限定の生を経験すること」だけが、真実の財産になります。どんな人生(社会)の結果よりも、「経験すること」「経験の最中にいること」が貴重なのです。

今日も「結果」よりも、「経験の最中・プロセス」を楽しんで生きてみましょう。