2015年01月04日

因果の法則

この世の中には、「因果の法則」があり、自分がしたことが返ってくるブーメランのような不思議な現象があります。

自分から放たれたエネルギーは、必ずどこかでなにかしらの影響を与え、その影響を受けたものは、反響となって、放たれたところに返ってきます。

人を助けると、必ず、助けられた人から感謝の思いのエネルギーが返ってきます。そして、その感動のエネルギーによって、あなたは宇宙に「徳」を貯金することになるのです。

貯金された「徳」は、あなたがその助けを必要とするときに、すかさず送り込まれます。それはいわゆる「人徳」というもので、それがある人は、どんな場面でも助けられるようになって、よい方向に導かれることになるのです。

人を助けるというエネルギーは、かかわる多くの人の魂に感動を与え、同じように人徳のある人を増やしていくことにもなるのです。

それが有償であれ無償であれ、あなたに余力や時間があり、サポートして力になってあげたいと思えることがあれば、すぐにその人の助けになってあげましょう。お返しはたとえその人から返らなくても、別のところから思わぬかたちで必ずお返しがあります。

2015年01月03日

自分の人生は自分で切り開いて行く

運がつかめる人、つかめない人の違いの理由の一つは、プラス思考派か、マイナス思考派かの違いです。

前者はたえず明るい未来を心に描き、必ずその通りになると信じています。そして、努力を重ねて成功に結びつけます。それに対して後者は、自分に自信がなく、物事を否定的に考え、消極的で決断力に乏しい。チャンスが来ても、失敗するのが怖くて、結局は幸運を逃してしまいます。

「運が悪い」というのは単なる言い訳に過ぎません。いくら能力があろうと、他人まかせの人生では、受け身的な生き方に終わってしまいます。運の悪さを嘆くだけの悲観的な人に、運やツキが回ってくるはずはありません。

同じ会社で同じポジションにいても、「毎日が充実している」と満足している人もいれば、「なんでこんな仕事をしなければならないのか」と不満を抱いている人もいます。

つまり、運・不運は、その人自身の考え方や性格、行動が影響するのです。運がその人を訪れるのではなく、その人自身が「運は変えられる」と信じ、自ら運を招き寄せる力を持っているかどうかなのです。

成功するか失敗するかは、自己イメージが大きく左右します。プラスのイメージを描けばプラスの人生を、マイナスのイメージを描いていればマイナスの人生しか送れません。

成功人生を送るには、「自分の人生は自分で切り開いていく」と信じ、前向きな考え方に切り替えることが大切です。プラス思考を習慣づければ、行動に自信がついて、プラスの結果を招きやすくなります。人にも好印象を与えられ、人間関係もうまくいきます。

2015年01月02日

人に喜びを与えているうちに、必ず幸運が舞い込んで来る

「自分には運がないなぁ」「ここ何年もロクなことがないなぁ」と嘆いている人がいます。

そのような人は、日頃、他人に対してどのように接しているか、振り返ってみる必要があります。

他人に与えられることばかり望んでいないか?自分も相手に対して、何か与えようとしているか?

自分の利益だけで他人とつき合おうとする人は、表面的なつき合いしかできません。いざ困った時、援助してくれる人には恵まれません。他人に何も与えようとしない人は、他人からも与えられることはありません。

「最近、ツキが落ちてきたな」と思った時こそ、他人のために何かしてあげましょう。それはいつか必ず、何らかのかたちで返ってくるものです。

「人が一人でもいれば、必ず親切にしてやる機会がある」・・セネカ(ローマの詩人)

2015年01月01日

知り合った人には、メンテナンスを忘れずに

さまざまな人との出会いが、自分を向上させ、幸運に導いてくれます。
出会いをさらにプラスにするには、その人たちとの関係を長く維持していくことが大切です。

素晴らしい人、よい人と出会った時は、その後もこちらから積極的に連絡を取るようにしましょう。電話が迷惑なら、手紙、はがき、メールでも構いません。

大した用事がなくても、定期的に連絡を入れ、相手との関係を維持しておくことです。

人と人との絆は細くてきれやすいものです。一時は親しくつき合っていた友人ですら、連絡を取り合わなければ、それきりになってしまうこともあります。

こまめにメンテナンスをしていれば、どんな忙しい人でも、あなたに関心を持ってくれます。今度また会いましょうか、となるかもしれません。どこでどんな運が転がっているかわかりません。

多くの人脈を持つことは、一つの自信にもつながります。人間的に成長し、人脈を広げることで、必ずチャンスは訪れます。

クイック返信

2014年12月31日

チャンスが欲しけりゃ自分で探しに行け

チャンスは身近なところに転がっていたりします。また、どんなことでもチャンスに結びつく可能性はあります。

チャンスは判で押したような日常の生活ではなく、非日常的な行動をすることから生まれます。そしてまた、目的意識を持った人のほうがつかみやすいものです。これといって目的がなければ、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の精神で、自らチャンスを探しに行くことです。何か新しいことをやってみる、いつもと違うことをしてみるだけで、何か未知の発見ができるはずです。

たとえば、新しい趣味に挑戦する。いつもと違う新聞・雑誌を読んでみる、いつもと違うものを買ってみる、異業種パーティーなどに積極的に参加して人との出会いを増やしてみる、昔の友人にコンタクトを取ってみる、ぶらりと旅行してみる。などなど。チャンスをつかむ人は、家でじっとしてはいません。休日は街を歩いたり、人に会いに出かけて行きます。興味のあるものはどんどん試してみて、次に誰かと会った時にそれを話題にするのです。

「あの人と話していると面白い」「ためになる」ということで、人の集まりやパーティーに誘われることも多く、いろいろなチャンスが舞い込んでくる可能性が高くなります。

やはり行動的な人がチャンスに恵まれる可能性が高いのです。何かにつけて「面倒くさい」と思う人は、チャンスに巡り遭うことがとても少なくなります。