2014年06月21日

どうでもいいことに過剰反応しない

どうでもいいことにいちいち惑わされて、心を憂鬱にするのは馬鹿馬鹿しいことです。

今の人生で人間としての時間は一応限られているのですから、余計なことでイライラしている暇はありません。

もっと、あなたが楽しいと思えること、考えてワクワクする事に時間を使いましょう。

強運の人は小さなことにいちいち動じません。心の平安を乱すものが少ないので、いつも自分の意識を明るい方へ集中させています。

大きな開運アクションをするよりも、日々の小さなイライラをなくすほうが、流れはずっと良くなります。

2014年06月20日

動きがない時は「待つ」

あなたが今、抱えている悩みは必ず解決します。頑張っているのになかなか動きがないように感じることにも、必ず動きが出てきます。だから心配しなくていいのです。今は「その時期」ではないだけです。

タイミングは、あなたやその物事にとって「最高のとき」をそろえてきます。早すぎることも遅すぎることもありません。
今あなたが抱えていることも、あなたにとって一番よいタイミングのときに必ず動きが出てきます。動きがないときにできることは、「待つ」ことです。

待っているときに大切なことは、「必ず解決のヒントがやってくる」と思いながら過ごすことです。すると、あなたのその波動がヒントになることを引き寄せてきます。

あなたに今、必要なのは「待つ」ことです。

2014年06月19日

運がよくなる方法は毎日の瞬間瞬間にあふれている

プラス思考は、癖です。もともとプラスの面を考えられる人もいますが、そうではない人も、一度始めると習慣化されます。

基本的に、「なんでも楽しもうと思う」「どうでもいいことにはこだわらない」のふたつに気をつけていると、どんなことにもプラスの面を見つけることができます。

・嫌なことをする人だなあ、という人に出くわした
 → 反面教師にする、いいチャンスだと思う。

・上から物が落ちてきてぶつかった
 → 頭でなくて運がよかったと思う。

・転んで怪我をした
 → この程度で済んでよかったと思う。

・相手が約束の時間に遅れた
 → そのあいだに色んなことを考えられると思う。
 → 次回から、こういうときのために本を持ち歩こうと思う。

・財布を落とした
 → 次から気をつけよう、これを機会に新しいものに取り替えようと思う。

・タッチの差で、欲しい物が売り切れていた
 → それには縁がなかった、もっと良い物が見つかるかもしれないと思う。

ちょっと視点を変えれば、ほとんどのことは、大したことではありません。

ムッとしそうになった瞬間、気持ちが落ち込みそうになった瞬間に、カチッとスイッチを入れてプラスの面を見るようにするのです。

「今日からなんでもプラスの面を見ることにしよう」 と意識しただけで、変わります。

運が良くなる方法は、自分の心をできるだけ楽しく、ワクワク、穏かに、イライラしない状態にしておくことです。プラス思考をすると、その状態を維持しやすくなります。

毎日は、「起きたことに自分が反応する」の連続です。そのたびにマイナス面ばかり見てムッとし続ける人と、そのたびに明るい面を見て楽しく思う人では、積み重ねていくと、ものすごい差ができます。

つまり、運が良くなる方法は毎日の瞬間瞬間に溢れているのです。

2014年06月18日

まず、「自分は運がいい!」と思い込む

運のいい人は、「自分は運がいい」と思っています。

はじめに 「自分は運がいい」と思っていると、あとから運のいいことが本当に起こりだします。

ためしに、目の前に起こっている小さなことを 「運がいいな〜」としみじみ感じてみてください。そうすると 「いいこと」がどんどん引き寄せられてきます。

なんでもうまくいく人は、小さなラッキーをとても大切に味わっています。

運がよくなると小さなラッキーは毎日のように起こるものです。でもその一番はじめは、目の前のちょっとしたラッキーなことを
「自分って運がいいな〜」と味わうこと、心から感じることから始まっているのです。

2014年06月17日

日本一の観想家・水野南北の唱えた節食開運説

人の運命は食によって左右されます。日本一の観想家・水野南北の唱えた節食開運説の要点の一部を現代語訳したものを以前書きましたが再び挙げてみます。

一、食事の量が少ない者は、人相上不吉な相であっても、運勢は吉で、それなりに恵まれた人生を送り、早死にしない。とくに晩年は吉。
一、食事が常に適量を超えている者は、人相学上から見ると吉相であっても調いにくい。手がもつれたり、生涯心労がたえないなどして、晩年は凶。
一、常に大食・暴食の者は、たとえ人相上は良くても運勢は一定しない。もしその人が貧乏であればますます困窮し、財産家であっても家を傾ける。大食・暴食して人相も凶であれば、死後入るべき棺もないほど落ちぶれる。
一、常に身のほど以上の美食をしている者は、たとえ人相が吉であっても運勢は凶、美食を慎まなければ、家を没落させ、出世も成功も覚束ない。まして貧乏人で美食をする者は、働いても働いても楽にならず、一生苦労する。
一、常に自分の生活水準より低い程度の粗食をしている者は、人相が貧相であっても、いずれは財産を形成して長寿を得、晩年は楽になる。
一、食事時間が不規則な者は、吉相でも凶。
一、少食の者には死病の苦しみや長患いがない。
一、怠け者でずるく、酒肉を楽しんで精進しない者は成功はない。成功・発展しようと思うならば、自分が望むところの一業をきわめて、毎日の食事を厳重に節制し、大願成就まで美食を慎み、自分の仕事を楽しみに変える時には自然に成功するであろう。
一、人格は飲食の慎みによって決まる。
一、酒肉を多く食べ太っている者は、生涯出世栄達なし。

以上、また、食の面以外にも、強運をもたらす秘訣として、
一、毎朝、昇る太陽を拝む
一、朝は早く起床し、夜は早めに就寝する
一、夜に仕事をすることは凶
一、衣服や住まいも贅沢すぎるものは大凶
一、倹約は吉であるが、ケチは凶
などといったことを挙げています。

やはり、健康で長生きで幸せでいたいなら少食ですね。