2020年04月03日

時間を有意義に使いましょう

「いのち」とは、私たちが自由に使える時間です。

時間を使うことで「いのち」が形になります。

自分の「いのち」である自分の時間をできるだけ有意義に使うことが肝心です。

人生も後半になったなら「いのち」の時間を自分のためだけに使わないで、ぜひ人のために、世の中で困っている人のために使うように心がけましょう。

2020年04月02日

幸福は心の中に・・・・

幸福とは、どこか外にあるものではなく、もっと身近な自分自身の心の中にあるものです。

世の中にあふれるたくさんのモノやお金、地位や名誉を手に入れることが幸福なのではありません。

心の中に抱く、感謝の気持ち。それが幸福の源なのです。

欲望のままに生きることに慣れてしまい、恵まれた環境を当たり前のことと思いがちです。
謙虚な気持ちや、感謝することを忘れていてはいけません。

幸福とは、生きていることに感謝する気持ちから生まれるものです。

2020年04月01日

受けた恩は別の人へ

「いつの日か、いづこかの場所で、どなたかにこの受けた恵みの一部でもお返ししましょう」

恩恵を受けた時、受けた相手にだけお返しするのではなく、他の誰かへ別の形で恩を返していく。

リレーのバトンのように、思いやりを別の人へと受け渡します。すると、人々の温かい思いが、循環していきます。

多くの人がその環の一部に加われば、世の中は必ず大きく変わっていくものと思います。

2020年03月31日

幸せの敷居は低く・・・安心を得るために

幸せとは、自分の心が決めることです。人と比べることではありません。

幸せの敷居が低いと、ちょっとしたことにも喜びが感じられます。

歩行や食事など自分のことが自分でふつうにできること、他人からのなにげない親切や思いやりに、心が満たされます。

モノがあふれ、一見豊かに見える世の中なのに、心の真に豊かな人は多くありません。

心の豊かさを取り戻すためにも、幸せの敷居は低いほうがいいのです。

欲を言い出すと切がありません。

2020年03月30日

歳をとったら極力節食する事・・・長生きしたいなら

摂取エネルギーを控えると寿命が長くなることは、アメリカのハーバード大学でのマウスやアカゲザルを使った実験により科学的にも証明されています。

歳をとったら節食を心がけましょう。できることならなるべく腹六分目を心がけたいものです。