2014年06月25日

よいと思ったらやっておく

善い事さえしておけばいつかは芽が出て善い実を結びます。気の短いようなことでは偉くなれません。何年も前に蒔いて置いた種から芽が出て大きな実を結ぶことがあるのです。

ですから、今すぐ利益にならないというような事でも、これは善いと思ったら、直ぐにそれを実行して置くことです。

「思いついたら今すぐやる」というのが成功する人の生き方なのです。

2014年06月24日

幸せな気持ちになるには・・・

幸せな気持ちを持つのは、そんなに難しいことではありません。

多くの人にとっては、ある種の考え方を選ばないだけで、幸せな気持ちを持続させることができます。

ある種の考えとは、「裁き」です。

誰も裁かないこと。もちろん自分も含めてです。

たったそれだけで一日のムードが、また人生が全く変わってしまうことでしょう。でもそうすると、困る人が出てきます。批判や裁きを捨て去ると、ほかに何を考えていいのか分からなくなってしまうからです。

それくらい私たちは朝から晩まで、「いい・悪い」の世界に入っているのです。
まるでこの世には、いい人と悪い人がいるみたいです。それはまったくの勘違いです。

私たちは、現象のほんの一断面しか見ることができません。この世界は、私たちが見ているようなものではないのです。

私たちは見聞きした事象を固定化して持ち運びます。しかし実際には、すべては移り変わっています。この世に絶対的なものはなく、すべては相対性の動きの中にあります。

だから決めつけないこと。
裁かないこと。
批判しないこと。
価値判断を減らすこと。

これが幸せな気持ちの基本です。

2014年06月23日

言葉一つで人生が変わる

言葉が私たちの生活に与える影響というのは、私たちが考えるよりもずっと大きいものです。誰に対して発した言葉でも、必ずその意味は言葉を使った本人に戻って(返って)きて、その人の生活に影響を与えます。

自分がいい気分になれる言葉を使っていると、その言葉が耳から入ってくるために、心がポジティブになってツキを呼び込むのです。逆に、人の悪口を言ったり、噂話ばかりしたりしていると、「キライ」「ムカつく」「イヤだ」などのマイナスの言葉を使うため、心はどんどんネガティブになって、ネガティブな出来事を呼び込むようになります。

いい言葉やほめ言葉をかけると、それを言った人も聞いた人も、心がポジティブな状態になります。そして、ポジティブな出来事を連れてきます。

これが言葉と運の基本的な関係です。ですから、ポジティブな言葉をどんどん使いましょう。いつも前向きな言葉を使うことは、自分自身にもツキを呼び込むことになるのですから。

2014年06月22日

今を楽しめるから、将来も楽しめる

将来に備えるのはいいでしょう、けれど貯蓄や倹約が過ぎると、生活から楽しみがすっかり消えてしまいます。これではせっかくの人生があまりにも味気ないものになってしまいます。

いくら切り詰めて貯め込んでも、人生、どこで何があるかわかりません。貯め込んだお金を使う前に死んでしまったら、「何のために遊びもしないで・・・」と後悔するに決まっています。

理想は、ほどほどに将来に備え、今もそれなりに楽しむことでしょう。それには「一日一生」で、明日ではなく今日を大切に生きるという気持ちが大切です。

2014年06月21日

どうでもいいことに過剰反応しない

どうでもいいことにいちいち惑わされて、心を憂鬱にするのは馬鹿馬鹿しいことです。

今の人生で人間としての時間は一応限られているのですから、余計なことでイライラしている暇はありません。

もっと、あなたが楽しいと思えること、考えてワクワクする事に時間を使いましょう。

強運の人は小さなことにいちいち動じません。心の平安を乱すものが少ないので、いつも自分の意識を明るい方へ集中させています。

大きな開運アクションをするよりも、日々の小さなイライラをなくすほうが、流れはずっと良くなります。