2014年03月24日

大人の愛

洗いざらいすべてをぶちまけることがイコール親密度の度合いではありません。

むしろ、理解し尽くせない部分を残している。そういう相手を信頼し、尊敬を持っていること。
そして、その淋しさに耐えていくこと、それが大人の愛であり、長続きする愛ではないでしょうか。

2014年03月23日

愛するということ

「愛する」ということは「好き」でなくてもできるんです。

せめてぎりぎりの線で、いじめないでください。不公平に扱わないでください。
フェアに接してください。

そういうことが、「好き」と異なる「愛」ということです。

2014年03月22日

意味を与える

ほんとうに単調な仕事をしていて、意味も見出せない。または、感謝をされるような仕事でなくて、なんのために私はこの仕事を朝から晩までしているんだろうかという手ごたえのない時には、「意味を与えていく」ということが大切になってきます。

2014年03月21日

よく考えて話す

人は、話す前は自分の言葉の主人だが、口から出してしまった後は言葉の奴隷でしかありません。

そのためにもよく考えて話すことが大切です。

愚痴・泣き言・文句・不平不満・悪口・恨み言葉・嫉妬言葉・呪い言葉などは決して口に出してはいけません。

自分が聞いても誰が聞いても、嬉しくなる言葉、楽しくなる言葉、明るくなる言葉、励まされる言葉、未来が明るく良くなることが暗示される言葉だけ選んで話すようにしましょう。

2014年03月20日

自分をいとおしむ

自分の姿を見つめることを恐れてはなりません。いやむしろ愛してゆかなければならないのです。

気に入ろうと気に入るまいと、自分の姿である限り、否定してはなりません。

自分をいとおしむことのできる人は、「自分」というかけがえのない友を得た人ということができます。